おいしいもののまわり

著者 :
  • グラフィック社 (2015年12月7日発売)
4.00
  • (19)
  • (16)
  • (19)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 412
感想 : 22
4

五感でおいしさを見つける。味つけは度胸。落とし蓋の合理性…。料理研究家の土井善晴による、日本の「お料理する」「食べる」を知る32の話を収録。『おかずのクッキング』連載を加筆・修正して単行本化。
(2015年)
— 目次 —
はじめに
季節を感じること、信じること
食の場の区別
台所のお布巾
計量とレシピと感性と
お料理をする箸
まな板
玉じゃくし
味をみること・味見皿
パイ缶/保存容器 雑味のない味にするために
火の通り加減をみる串
落とし蓋を使う煮物
白いエプロン
おひつ ご飯のおいしさ考
水を料理する
混ぜ合わせる
洗いものから、学んだこと
焼き色のおいしさ
食卓の味つけの考え方
お料理の火加減
肉をおいしく焼いて食べること
お料理の温度のむずかしさ
茶碗の感性
日本のだし汁
お塩のおいしさと健康のこと
海苔の香り、胡麻の香り
とろもにおいしさと効用
包丁するという調理法
器を使いこなすための器の見方
お茶をいただく「お湯のみ」の話
大根の一年
日本のお米 日本のご飯
お料理の姿 人の姿
あとがき

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 食品.料理.茶
感想投稿日 : 2019年5月19日
読了日 : 2019年5月19日
本棚登録日 : 2019年5月10日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする