([お]5-1)食堂かたつむり (ポプラ文庫)

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本棚登録 : 8390
レビュー : 1264
著者 :
たかせさん 小説   読み終わった 

声を失った女の子が、田舎に戻って食堂を開く。
素敵なおはなしであった。

前半の、食堂のお客さんとのひとつひとつのエピソードもよいのだけれど、後半の、母親への確執が少しずつ変化していく流れは面白かったなあ。
…個人的にはもう少し文章に余韻があるとよかった。
食べ物がいちいち個性的。ザクロカレーとりんごのぬか漬けが気になりすぎる!
最後の読み切りは蛇足と思う。。

レビュー投稿日
2010年3月5日
読了日
2010年3月5日
本棚登録日
2010年3月5日
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