非選抜アイドル (小学館101新書)

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本棚登録 : 468
レビュー : 88
た´ω`けさん ビジネス書・実務書   読み終わった 

なかやん卒業の勢いに任せて、今更ながら読んでみました。きっぱりAKBも事務所も辞めて自分の道を突き進む潔さが、この本を読むと納得できる。
そもそもアイドルとして選抜メンバーに選ばれようとかいう考えがなくて、あくまで声優を目指すための経験を積む過程として、非選抜の立場で自分のポジションを確立しようとする姿勢。
「勝者に輝きと価値をもたらすことのできる敗者が、敗者としての存在を許される」…これが言えるって、すごいことですよ。
もちろんまだまだ文書に拙いところがあるけど、それを補って余りある、並々ならぬ努力と熱意を感じた。この心の持ちようは、一般の社会人にも十分通用することなのではないかな…

レビュー投稿日
2013年3月9日
読了日
2013年3月9日
本棚登録日
2013年3月9日
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