コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す (ブルーバックス)

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本棚登録 : 118
レビュー : 20
著者 :
takeshishimizuさん 正高信男   未設定

コミュニケーション障害のことを「コミュ障」と呼ぶということを、本書のタイトルで初めて知った。私の近くにもコミュ障の人がいる、と思っていた。しかし、よく考えると自分がそうかもしれない。とにかく雑談が苦手。プロ野球観ない、車に興味ない、映画ほとんど観ない、本はそこそこ読むから本好きの人とは話ができるかと思うが、ミステリーが好きな人とか、歴史ものが好きとか、最近の若手作家とか、やっぱり話が合わない。上手に合わせられない。けっこう深刻かもしれない。いろいろと調べてみると、コミュ障の人というのはどうも進化した人間なのだとか。脳の古い部分に障害?があるそうだ。怒っている顔を見つけるのにちょっと時間がかかるのだそうだ。危険にさらされたとき早く対応できるかどうかと関係があるようだ。つまり、野生の生き物が生き残っていくのに必要な力が、コミュ障の人は弱い。だから、人間の中でも進化した方ということ。なるほど。だけど、だからどうなのかということがわからないままだった。またまた、消化不良のまま読了。

レビュー投稿日
2015年7月20日
本棚登録日
2015年7月20日
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