論理の方法: 社会科学のためのモデル

著者 :
  • 東洋経済新報社 (2003年4月1日発売)
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感想 : 25
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論理の方法ってタイトルがちょっとしっくりこないけど、社会科学のモデルとして古典派経済学モデル、ケインズ経済学モデル、ウェーバーの宗教モデルと資本主義の精神、丸山真男の日本政治モデル、平泉澄の国史モデルとを挙げて、これらがどのようなものか概要を説明しながらその論理展開や発想の凄さを教えてくれる。論理の方法としても勉強になるんだろうが、おれみたいな浅学の人間にはこういう学説があるんだという知識として勉強になった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 社会・政治
感想投稿日 : 2015年10月30日
読了日 : 2015年10月30日
本棚登録日 : 2015年10月30日

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