渋沢栄一 運命を切り拓く言葉

著者 :
制作 : 池田光 
  • 清談社Publico (2020年11月7日発売)
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●所感文
・誕生日が私と同じという理由から、渋沢栄一のことを知ろうと思って本書を手に取った。実業家だったことも知らなかったので、今後もっと彼に関する書籍を読み込んでいきたいと思うし、もちろん彼が進める「論語」も同時にちゃんと学んでいく必要があると理解した。

<はじめに>まとめ
◎渋沢栄一から学べる事
◎渋沢栄一の生涯と成功哲学が
→栄一は江戸末期から昭和初期までを駆け抜けた
◎王道と実業のあり方が学べる
◎志の持ち方と富の会形がわかる
◎「論語」の読み方や勉強法が学べる
◎人物論と日常の心がけがわかる
<第2章>まとめ
◎成功必ずしもその人の偉なる所以を語るものではない
★「高さ」「深さ」「広さ」が揃えばその人物に文句は無い
①高さ-偉大性
→どれだけ高い志を持っているか
②深さ-人格性
→どれだけ深い人生哲学を持っているか
③広さ-公益性
→どれだけ広く社会や人々の役に立ったか
◎どんなに賢い人でも、社会と言うものがなければ成功することはできない。だから成功した人は社会に恩返しをしなければならない。
→「社会に生かされている」と悟って恩返しする
<第5章>お金
◎ 2つの倹約をすること
→コストを絞る、コストを投入する
→渋る時は渋る。投入べきすべきときは積極的に行う。これが真の倹約である。
<第7章>勉強
◎記憶したくなるような本を1冊持てば、人生は豊かになる
<第8章>論語を読む
◎心が曇ってきたら「論語」を開くことだ


読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 自己啓発
感想投稿日 : 2022年6月4日
読了日 : 2022年5月21日
本棚登録日 : 2022年5月21日

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