●ザ☆ドラえもんズ
ムシムシぴょんぴょん大作戦!

美形でないコギャルがヒロインなのが面白い。(2013.6.1)

2018年10月23日

読書状況 観終わった [2013年6月1日]
カテゴリ 未整-DVD

映画との相違もあり楽しめる。
※以下ネタバレあり。
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●警部がいない。
●館長のミスリードがない。
●ポポンの中身吸い取り能力が、人工太陽ではなくパトロールロボに対して使われる。
●科学者たちのエピソードが映画版よりもシリアス。映画では子供を退屈させないようにギャグタッチを強めたのだろうが、シリアスに徹しているパターンもなかなか。

2018年10月23日

●『ウメ星デンカ 宇宙の果てからパンパロパン!』
遅ればせながら、CS放送にて視聴。
色々な回の要素が取り入れて30分にまとめられた盛りだくさんの内容。
最後は王様の誕生日で盛り上がるうまい構成だが、やはりどのエピソードも端折り過ぎなので、作品の魅力が十分伝わっているとは言い難いのが残念。
両者の意識のズレだけに焦点を絞って第1話ともう1本くらいを丁寧に描いて、ラストで「うちにいてもいいよ」と感動させて終わらせるくらいの構成でもよかったようにも思う。
カメキチがリゲルになったように、ナラ子が美女キャラになっていたらどうしようかと思ったが、出てこなかったのでひと安心。

2018年10月23日

読書状況 観終わった [2012年10月1日]
カテゴリ 未整-DVD

●『エスパー魔美』「星空のダンシングドール」○

 公開時に見たときは「なぜおじいさんから青年に変更したんだ!」という点が納得できなかったのと、思春期の身としては幼児に媚びた内容が妙にくすぐったく感じたという印象が強いのだが、40を前にして妻と小6の娘と見てみると、前半で人形劇の魅力を見せつけ、後半につなげるという非常によくできた構成。ブルドーザーのシーンも迫力満点だ。
 もったいないと思うのはやはり魔美と高畑くんの2人が映画の大スクリーンで思い切り活躍する場面が見たかったということ。このストーリーだと2人は脇役のような感じに映ってしまうので。特に高畑くんの頭脳を生かすシーンがほしかった。
(2011)

2018年10月23日

CS朝日の額縁&ステレオ放送で視聴。やけに新鮮なのだが、もしや、初見だろうか?

大人のキャラが『T・Pぼん』のような藤子・Fリアルタッチでなかなかいい。

惜しいのは話が軽く、映画ではなくテレビSPのような印象になってしまっていること。
冒頭からのほほんと話がはじまり、のび太側に何の葛藤もないので、冒頭でダメ男のび太の変身願望を描くとか、劇にからめて「のび太は演技がへたくそだなぁ!」「のび太に他人を演じる演技なんてできっこないよ!」などとジャイスネに言わせて憤慨するのび太のシーンを入れるなどすれば、その後、王子と入れ替わって演技をするのび太のシーンの重みが増したと思うのだが。残念。
……というのは最初の30分を見た段階での感想。

その後、物語はなんとも絶妙に展開。
奇をてらった驚きこそないが、これはとてもよくできた映画ではないだろうかと感激しつつ楽しめた。
近年では『人魚大海戦』のような感じ。ストーリーはオーソドックスでスケールの壮大さはないが、破綻がなくきちんとまとめられている。

のび太とクク、子どもたちとのふれあいが丁寧に描かれていてとても心地いい。のび太のやさしさが作品のキーポイントになるようにしっかりと主張している。

サカディのシーンもなかなか緊迫感がある。

王子に陰口をたたいていた2人のくだりもいい。ラストに皆を連れてくるシーンも効いている。

イシュマルが崖から落ちてすぐあとのシーンで、皆わりと笑顔でのんきなのはちょっと違和感が。

いけにえのシーンは『T・Pぼん』からの流用で、漫画ファンとしてはテンションが上がる。

王子と入れ替わってそれぞれの世界で過ごし、似た事件がシンクロするくだりは『みきおとミキオ』のエッセンスが感じられて楽しい。

ジャイアンと王子の本気の決闘シーンや、しずちゃんが「そんなののび太さんじゃない!」と号泣するシーンは、なかなか見られないシーンなので楽しい。

ドラえもんの活躍シーンが少ない。
スネ夫も一応ラジコン操縦で活躍するが、比較的目立たない印象。
しずちゃんにいたっては後半は「ただいるだけ」という印象(序盤のジャイアンから道具を取り返そうと奮闘するくだりでも空気だし)。
放映時間をもう少し延ばしてボリュームを増やせば、海底鬼岩城のようなドラマも入れられたのではと思うと少し残念。

一番残念だったのが、敵のボスキャラクターの魔術に科学的考証がなかったこと。未来から来たとか、催眠術だった等でいいので、種明かしがほしかった。岩の怪物等が匂いによる催眠術だったとしても、水晶に映像を映すシーンが科学では説明できない。

視聴後、DVDを確認したところ、画質がよく(もちろん額縁ではない)、音声も5.1サラウンドだった。なんだ、こっちで見ればよかったと後悔^^;


(2012.1)

2018年10月23日

●Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン!アシHAポン!

 見たことがなかったのだが、CS無料開放デーで視聴。
 妻と娘が高画質のパーマンに歓声をあげて感動。その妻子の姿を録画しておきたかったほど。
 原作ファンの私は、あまりに原作からかけ離れたノリに、最初は「何がタコDEポン!アシHAポン!だ。子ども騙しめ」と思っていたのだが、終盤で不覚にも泣きそうになってしまった。パーやんの背中にミツ夫が乗って戦う原作の「鉄の棺桶を突破せよ」を彷彿とさせるシーンがあったのと、マスクとマントなしでがんばるミツ夫の姿が感動的だったからだろう。
 パー子の声がおばさん臭いのが気になった。パー子のときはそのままでもいいのだが、スミレのときはもっと少女アイドルっぽい清らかな喋り方をしてほしかった。昔のアニメではちゃんとその使い分けが行われていたのだが。
 パー子とコピーがプリキュア(娘曰く千と千尋)っぽい演出で降下しつつ服を交換するシーンは家族で大笑い。そのあと、1号と3号で寄り添いながら宇宙空間へ出て行くシーンもよかった。
 結果的に、3度目のアニメ化が今作限りで終わってしまったのは残念。いつの時代でも受ける要素を持っている作品だと思うので、4度目のアニメ化にも期待したい。もしくは実写映画とか。

2018年10月23日

読書状況 観終わった [2011年9月4日]
カテゴリ 未整-DVD
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