「面倒な作業に時間をかけるのはもったいない」「ショートカットキーや時短技を覚えて、あらゆる作業を1秒でやってしまおう」という趣向の本です。無駄な時間を省けば、その分だけ有意義な作業に時間が割けるようになります。
 各種ショートカットキーや、Windowsの時短技、Googleをはじめとした各種Webサービスの時短技を画面入りで懇切丁寧に解説。後半はほぼWebサービスの解説なので、Macをお使いの方々にも役立つ内容になっています。
http://jitan.tbook.net/

2011年1月30日

読書状況 読み終わった [2011年1月30日]
カテゴリ 玉生洋一著
  • 裏窓 [DVD]

  • アルフレッド・ヒッチコック
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン / -
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殺人犯と思わせたところでそうではないと思わせてやはりそうだと思わせて…というゆさぶりがうまい。グレース・ケリーが美人。
クライマックスの部屋侵入シーンはハラハラドキドキ。もっと引き延ばしてもよかったとも思うが、短くぴりりとしていたほうがいいのかとも思う。
あの窓と裏庭のあるセットにいきたい。
(2011.4)

読書状況 観終わった [2011年月]
カテゴリ 未整-DVD
  • 失踪 [DVD]

  • ジョージ・スルイザー
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キーファー・サザーランド主演。
失踪した彼女が生きていて出てくるという展開にしたり、犯人の娘が「父親が浮気している」と勘違いして拳銃を向けてくるという展開にすればまたひと味違う凝った作品になったとも思うが、このままでも一本の映画として何の不満もない仕上がり。
昔と今の女の間で揺れ動く主人公の描写がなかなかいい。
留守番電話がうまく活用されていていい。
(2011.4)

読書状況 観終わった [2011年月]
カテゴリ 未整-DVD


キーファ・サザーランドはラストしか出てこなくて残念。流し見。(2011.4)

読書状況 観終わった [2011年月]
カテゴリ 未整-DVD

●『エスパー魔美』「星空のダンシングドール」○

 公開時に見たときは「なぜおじいさんから青年に変更したんだ!」という点が納得できなかったのと、思春期の身としては幼児に媚びた内容が妙にくすぐったく感じたという印象が強いのだが、40を前にして妻と小6の娘と見てみると、前半で人形劇の魅力を見せつけ、後半につなげるという非常によくできた構成。ブルドーザーのシーンも迫力満点だ。
 もったいないと思うのはやはり魔美と高畑くんの2人が映画の大スクリーンで思い切り活躍する場面が見たかったということ。このストーリーだと2人は脇役のような感じに映ってしまうので。特に高畑くんの頭脳を生かすシーンがほしかった。
(2011)

せっかく竹内結子も出ていたのに、打ち切りになってしまったのが残念。
原作小説を読んでみようと思う。

テレ朝の放送で視聴。

読書状況 観終わった [2011年月]
カテゴリ 未整-DVD
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ハラハラドキドキしながら大いに楽しんで最後まで読んだのだが、結末にガッカリ。

※以下ネタバレ注意!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!









長々とニアとの攻防を繰り広げておいて、いざ実際に対峙するクライマックスになったと思ったら、「ツメの甘さでニアに負けました」「狂乱状態になって死にました」じゃあちょっと単純すぎやしないのか。
読者はずっとライト側に感情移入して読んでいるわけだから、せめて下記のような流れにしてほしかったと思うのだがどうだろう?

・ニアと対峙。
→ニアの戦略を明かしてライト側がやられると思わせる。
→ライト側の戦略と準備が一枚上手で助かる。
→ニア側が一歩進んだ最後の手を用意していてピンチに。
→ライトの冷静さとその場の機転が勝り、何とか勝利。敗北したニアは死ぬ。
→相沢が最後の抵抗でデスノートを使ってライトと対峙しようとする。
→頭脳で勝るライトは難なく相沢や周囲の者達を殺す(ここはあくまでもスマートな方法で)。
→世界は完全にキラのものかと皆が思ったところで、全然知的じゃない方法で松田がライトをピンチに陥れる(単純にただぶん殴るなど)。「君たちの知的ゲームなんてどうでもいい! 僕は死んでいった次長の仇をとりたいだけだ」などと叫ぶ松田。
→松田にだけ無様な姿をさらしてリュークに殺されるライト。

松田には読者の誰もが悪印象を抱いていないのだから、これならば「主人公が知的ゲームに勝利したこと」による満足感に加えて「それまで作品の絶対的価値観として君臨してきた知的ゲームという概念が最後に覆される」というパラダイムシフトの爽快感が味わえていいと思うのだ。

あと、Lが死んだのは壮大なギミックで最終巻で最後の最後にまた登場してライトをやっつけて終わるのだと思っていたので残念。そもそも、死神にLを殺させるというやり方も、デスノートを使った頭脳戦の結末としては決してスマートとは言えないと思うのだ。
また、個人的には、キラ信者の大観衆に囲まれたキラタワーの頂上付近でライトとLが密かな頭脳戦を繰り広げたあげくに、片方が敗北して遥か彼方の地上へと落下していく……という、映画のスクリーンにも映えるド派手な最終回を妄想しながら読んでいたので、それに比べたら実際の最終回はあまりにも地味に感じられてしまった。

ベタだが「その過剰なまでの自信と完璧さが命取りになったんだよ!」といった、わかりやすい敗因の台詞もほしかった。

以上、決して作品批判ではなく、作品にどっぷり深く入り込んだ者としての思い入れの強さから出た単なる個人的な戯言でした。
漫画史に残る傑作であることは間違いないし、「少年漫画なんて……」と敬遠している大人にも手に取ってほしい作品だと思います。

テレビスペシャルの再放送を視聴。
以下、ネタバレ注意。

実は犯人にすべて操られたというオチの切なさが小気味いい。
大学生役の2人がなかなか大人役とイメージがあっていてうまい。

(2011.12)

2011年12月29日

読書状況 観終わった [2011年12月29日]
カテゴリ 未整-DVD

テレビ放送で視聴。
以下、ネタバレ注意。

途中でダンカンに嫉妬したりして「なんだ、所詮ただのストーカーか」と思わせておいて、実はすべてが自分が罪をかぶって捕まるための準備だったというくだりが見事。

映画としては福山がラストで派手に真相を暴くような映像のほうがよかったのかもしれないし、犯人が自首して終わりというのは結末としては弱いのかもしれないが、堤真一が泣き叫ぶラストは、そのときに彼の心に渦巻いているであろう色々な思いを想像するだけで異様な迫力を味わえるとてもいいシーンに仕上がっている。

(2011.12)

2011年12月27日

読書状況 観終わった [2011年12月27日]
カテゴリ 未整-DVD

テレビスペシャルを視聴。
以下ネタバレ注意。

携帯で将棋をさしていたのはわかったが、父を見舞わなかった理由が「愛する息子にも会えず一人で死んだ妻への贖罪として自分も一人で死ぬ」という父の意思だというくだりがうまくて感心&感動。
恭一郎にも看護婦さんにも何にも教えてもらえない溝端くんがちょっと可哀想。

役者陣の中ではなんといっても杉本哲太が一番演じ甲斐のある役。
終盤で息子が窓から飛び降りようとするくだりを見ると、つくづく子育てとは難しいものだと実感する。
世にはびこる悪い大人たちを見るにつけ、この悪人にも育ててくれた親がいるのだろうと想像すると尚更。
自分自身のきちんとしていない点を自覚した際にも同じ思いを感じる。
終盤では自分自身の過ちを自覚できた杉本哲太お父さんだが、「はじめから自覚することができたならばこの事件は起きなかったかもしれない」ということを作品が訴えているのだとすれば、自分自身も精一杯やれるだけのことをやらなければ。

(2011.1)
(2011.12)

2011年12月28日

読書状況 観終わった [2011年12月28日]
カテゴリ 未整-DVD

 夫婦の絆を描く感動作としてのほかに、特異な人間像を描いた迫真のコメディとしても楽しめるのは竹中直人のおかげ。
 欲をいえば、邪馬台国論争とはどういうものかという概略を映画の中で説明してもらえれば、さらに学術的な第3の視点で楽しむことができたと思うのだが、そのあたりの説明はほとんどなく残念。邪馬台国に詳しくない人は、夫妻が行った努力の意義やロマンがあまり感じられないのではないだろうか。水路の意味や、当時の魏と倭の関係などを簡単にわかりやすく説明する描写があれば、感動もより増したのではないかと思うと残念。

 息子が実の母に離婚届を描いてもらいに行くくだりは感動。
 有吉と柳原加奈子も、いい感じの脇役を好演している。

 BSにて視聴。

(2011.12)

2011年12月11日

読書状況 観終わった [2011年12月11日]
カテゴリ 未整-DVD

プロレスファンなら文句なしに楽しめる一作。もちろん、プロレスファンでない人に、レスラーの生き様を分かりやすく理解してもらうのにも最適。

なんといっても盛り上がるのはクライマックスの異種格闘技シーンだが、原作とは違い「八百長をしている父が嫌い」という要素を外してしまったため、リアルファイトでも勝つということの意義と爽快感が少し薄れてしまったのが残念。
八百長の試合もあれば、そうでない試合もあるということを描けばよかったと思うのだが。

神木くんが最近放送しているドラマ『11人もいる!』と同じカズオという役名なのがおもしろい。

BS11にて鑑賞。
(2011.12)

2011年12月6日

読書状況 観終わった [2011年12月6日]
カテゴリ 未整-DVD
読書状況 読み終わった
カテゴリ 未整-本・雑誌
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