玉響―たまゆら (富士見ミステリー文庫)

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本棚登録 : 50
レビュー : 6
著者 :
制作 : 増田 恵 
tamausaさん 2005   読み終わった 

1巻です。
時代と舞台はは4〜5世紀あたりの日本の東国を意識してください。
今回のヒロイン・マユラは、風のささやきを聞くことができる巫女さん体質の女の子。
そしてヒーロー・イメタテは、鉄器を持つエヅモに故郷を追われ流れてきた一族の、やっぱり異能の力持つ青年。
二人は偶然一目会ったときからなにやら共鳴してしまうのですが。
運命は悲劇へと転がりだすのです。
イメタテが使者であるマユラの兄を殺害。
マユラは激情のまま復讐の誓をたててしまいます。
しかしイメタテが悪い人と思い切れず見逃してしまったところ、女神の呪いが!
憎しみと恋しさの板ばさみ!
どちらを選んでも誰かが死ぬ。
現在3巻まで出てるのですがどーなることやら。

カバー・口絵・本文イラスト / 増田 恵
カバー・口絵・本文デザイン / 朝倉 哲也(design CREST)

レビュー投稿日
2005年10月18日
読了日
2005年10月18日
本棚登録日
2005年10月18日
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