蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

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本棚登録 : 3431
レビュー : 224
著者 :
なつみんさん  未設定  読み終わった 

紫禁城内部の話が主になってくるから玲玲と文秀の会話、玲玲の文秀への思いが人間臭くて読むとほっと安心させられる。

レビュー投稿日
2014年10月21日
読了日
2014年10月21日
本棚登録日
2014年10月15日
1
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再読情報 [1回]

  • 2014年12月7日

    陳九老爺が殺されたときの春児の行動が意外だったので再読して確認。
    そして、4巻まで読んでからだと老公胡同の暖かさ、安老爺や黒牡丹、周麻子の偉大さがわかるなぁ。春児の素直さはこのときからずっと続いてたんだ。

    それから、宦官の名前って結構出ていたんですね…。趙掌案とか。陳九老爺と趙掌案が抱き合って眠る場面、可愛かった(笑)
    でも、常四老爺ってどうなったのか記憶がないのだけれど……。

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