バドミントン漫画。ここまでは予想以上にそれ以外のエピソードが多い印象でした。このあとどっち方向に進んでいくのかな。

2019年6月8日

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読書状況 読み終わった [2019年6月8日]
カテゴリ 漫画
読書状況 読み終わった [2019年6月8日]
カテゴリ 漫画
読書状況 読み終わった [2019年6月8日]
カテゴリ 漫画

人間を工場で製造することが許されるようになった日本の話。原則として、ひとつひとつの製造物にまつわる話が重なるようにして成り立つ話のようだけれども、工場長の謎がちょこちょこと出てきていて、その先が知りたくなる。

2019年5月24日

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カテゴリ 漫画

[ふゆ side]

主人公の気づかなさっぷりがすごい。見事に周囲のほうが先に気づいているという。でも、可愛いというか憎めない人物でした。

2019年5月21日

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カテゴリ BL 漫画

[ふゆ side]

 オメガバースの設定が逆手にとられて、こんなにコミカルな話になるとは思ってもみなかった。

 とにかく、鈴谷くんが努力家。その努力の方向性が大分おかしくて、そのずれのおかげで引き起こされる悲喜劇、というか、大部分が喜劇。そして、ふらふらしていなくて妙に「自分」がある分、対応がうまかったり冷静だったりするのがまたおかしい。表に見せていない本音の部分が同時進行しているエピソード群は、何度読んでも笑える。
 鈴谷くんは、話の流れがおかしいのを全部、古池くんのせいにしているけど、あなたのやってたことも相当まずかったんですよ、という点からは、完全に目を背けていて、その辺も大きなお笑いポイントでした。

 そして、古池くん。この人のありようは、鈴谷くんがよくあるタイプのキャラであれば、こちらが主人公で、しかも割と「イイ話」に仕立て上げられてもおかしくないタイプだと思う(おやじ台詞はともかく)。でもそれが、この作品世界で相手が鈴谷くんになった途端、ものすごく冷静にあほポジションに着かされてしまうという。もう本当に面白かったです。

 なんだかんだ言いつつ、その古池くんに少しずつ鈴谷くんが気を許していく流れが、とても楽しかったです。何回読んでも端々に笑いどころがあって、すごくよかった。

2019年5月21日

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カテゴリ BL 漫画

[ふゆ side]

高雄拾(栗城忍原作)「玉の輿ご用意しました」第一話。契約で恋人になるストーリーが割と好きな系統なうえに、この話は初っ端から主要キャラ(たぶん)が 3 人ともそれぞれに魅力があって、気持ちわしづかみ。連載では我慢できずに、原作の小説に手を出してしまいそうな気がしてしまったんだけど、原作は既刊が複数巻あるんですね。むむ。

楢崎壮太「守護ニマル」FILE: 3。玲緒の守護ニマルが早く見たい…… 大きくてもふもふしてるっぽい……

緒花「No Long Good-Bye」Memory. 4。ちゃんと傷つくことを受け入れようとする北斗がすごいなと思った。とても難しいことのはずなのに、辛がりながらも、すんなりと。

エンゾウ「マザーズスピリット 2」story 6。確かに、その時点での通訳待ちの間は恥ずかしい!

村上左知「由唯くんはまだ知らない」Step. ①。朱夏の正体は、明かされるまでわたしにもわからなかった。

黒沢椎「嫌いな男に愛されてます」第 3 話。二重人格(というわけではないんだけど)編集者。面白いです。扉に「シリーズ待望の続編」という煽り文句があるんだけど、単行本にはまだなっていないのかな。雑誌に掲載されていた分は、読みそびれてしまったんだろうか…… ここにたどり着くまでの話も読みたいです。

加東セツコ「今日に還る」第二話。ソラがいい子なんだけど、どうにも謎めいてるなと思っていたら、あ、瞳?

古川ふみ「書店営業のシマフクロウさん」第 4 羽。「もう十数年休んでない」って、島梟さん、それはダメー! 休んで休んでー! あと、「長く生きてると/自分のペースとか/自分の領域を侵すものに/不寛容になりがち」って、すっごくよくわかる!

2019年5月21日

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カテゴリ BL 漫画雑誌

[ふゆ side]

 かなり殺伐とした雰囲気で始まった話だったけれども、どんどんほのぼの風味に溢れていって、全編胸焼けするぐらいに仲の良い、濃いふたりの間柄を堪能しました。
 エンディングで、ぽんと時が飛んでしまったので、そもそもの年齢設定はどうなっていたのかとか、指を折って数えてしまいました。天保の改革に触れられているから、えーと……
 人情と血なまぐささで彩られた、いっそ懐かしい印象のある時代劇漫画でした。

2019年5月21日

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カテゴリ BL 漫画

[ふゆ side]

想像をはるかに超えてストレートに素直で真面目な登場人物ふたりが、いろいろありつつも未来へ向かう話でした。梨々愛ちゃんが誰と暮らすかで途中揉めますが、わたしはこの選択でよかったんじゃないかと思います。でも、4 歳の子どもが自身の判断で母親と暮らすか父親と暮らすかの二択を選ばないといけない状況というのはかなりきついことだと、混乱している梨々愛ちゃんを見て思いました。関係が壊れているふたりが子どものためだけに無理矢理一緒に暮らす必要はまったくないと思うんだけど、まだ幼い子どもへのいろいろな方向でのフォローはあるべきなのだろうなと、心底感じました。

2019年5月7日

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カテゴリ BL 漫画

[ふゆ side]

 礼持くんが不器用なんだけど一生懸命なのがよいです。それから、テンゴが可愛いです。猫を愛でる漫画。

2019年5月7日

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カテゴリ BL 漫画

森野萌「花野井くんと恋の病:第 13 話 初めてのペアリング」。ほたるちゃんの「今後の方針を話し合おう!!!」が素晴らしい。そして、すぐにはしっかりした結論が出ない結果も、うん、って感じで、微笑ましいです~ 「未知の…っ/感情…!!」とか、なるほどそういう言葉になるのかとか、ほたるちゃんを追っていると、本当に可愛くて楽しい。そして、花野井くんのほうはやっぱりいちいち危うすぎて、読んでいてずっと胸が痛いのでした…… 不安不安しながら読んでいます。いろいろと少しでも楽に乗り越えていってくれるといいなと思いつつ。

馬瀬あずさ「まいりました、先輩:epi. 25 先輩と夏休みの始まり」。主人公ふたりの濃厚恋愛モードの真っ只中に、がくんっと檜口くんの痛んでる姿が入ってくるのがよい。もっとがんがんそういう姿見せてくれてもイイぐらいデス。早く立ち直れたらいいなぁとは思ってる(つもりな)んだけど、樋口くんの痛んでる姿は個人的にすごく萌えるので、当分そのままでもいいと思ってマス……

築島治「絶対にときめいてはいけない!:第 15 話 楓と羽多野」。心情的にはめちゃくちゃ羽多野くん寄りです。でも、楓のほうがいいんだろうなっていうのもすごくよくわかる。羽多野くんはいろいろダメなヒトだけど、楓はここぞっていうところで絶対に外さないから。それでも、もう少し羽多野くんがいい目をみる時間があればいいのになと思ってしまうんだよね。つれー。

倉地よね「未完成でも恋がいい:その 5 夢の放課後」。どうしてこのふたりはこうふたりともすべての局面で応援したい気持ちでいっぱいになってしまうのか。なんかもう、よかったな! よかったよ! って、風に乗って通り過ぎながら囁きかけていきたい気分になります……

2019年5月5日

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カテゴリ 漫画雑誌

 戸田さんがご覧になった夢の記録集。サイトでの記載に合わせて「エッセイ」というカテゴリに入れたのだけど、長さといい、味わいといい、そのまま超短編として読んで何の違和感もなく、とても面白いです。夢の内容自体も面白いのだけど、作品集として面白くなっているのは、戸田さんの筆力のなせるワザだと思います。

 夢というのは総じて、整合性がとれていなくて、酷くて、薄ぼんやりと怖ろしいものだと思うのですが、戸田さんの手で文字の形でまとめられたその記録は、確かにそのとおり不条理ではあるのだけれども、どこかしら冷静さやほのぼのとした味わいが感じられて、ありえない話なのに、なんとなく安心して読めるものになっています。なるほど、とも思うし、逆に不思議なようにも思えます。小品として形よくまとめられて差し出されたそれは、わたしにはやはり、夢の記録というよりは、ひとつひとつが戸田さんの手による質の良い物語だと感じられました。

 夢が記録されている期間はかなりの長期にわたっていて、それぞれの合間は空きつつも、記録して残し続ける/そういう気持ちを持続させるというその行為自体が、少なくともわたしにはできないことなので、それだけで感嘆しました。

 それぞれの記録は、発表されるつど note で読んでいたのだけど、全部リアルタイムで読むことはできなかったので、こうしてまとまった形で読めるようにしてくださって、とても嬉しく思いました。楽しかったー。

 電子版を閲覧。

2019年5月5日

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カテゴリ エッセイ

[ふゆ side]

羽純ハナ「プチミニョン:獣人オメガバース」特別編。ウィルが登場したっ! 子どもができてから、ダートが周囲に見せる態度がなんとなく違う気がするんだけど、ウィルに対してだけは以前のとおりっぽくて、安心するのでした。

コモトミ裕間「LIVING DEAD LOVE」。いきなり腕が落ちたから、どういう設定だろうと思っていたら、ゾンビものだったー。初めて遭遇しました。ゾンビとニンゲン(という言い方でよい?)とのカップルものです。いろいろと「続けていく」のが大変そうではらはらしたけど、ゾンビのいる日常というのが描かれていて、辛い部分もあったけど、面白うございました。

晴川シンタ「淫魔くんはお仕事できない」3 話。孝太郎がアルのおかげでどんどん健康になっていっている。アルはいろいろ可愛いし。このまま楽しくやっていけばいいんじゃないかと思うんだけど、淫魔だから駄目なんだよね。いろいろと難しい……

露久ふみ「待宵の鬼」第一夜。あやかしもの。可愛かったり格好良かったりと目を楽しませてもらったあと、イイトコロで次号に続くになった。これはこのあとが気になります。

りゆま加奈「狼の花嫁」第 8 話。ルーイはまだまだ抱えているものがあるのかな。全貌が見えてくるにはもう少しかかりそうな雰囲気。

大槻ミゥ「ハレノヒニアメ」(第 5 話)。幽霊ものはただもうそれだけで切ない。

2019年5月1日

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カテゴリ BL 漫画雑誌

 最近の別マでは、割と人数多めの男女が絡み合う系の、ややこしい感じの恋愛ものが増えている気がするのは、たぶん、この作品と、水野美波さんの『恋を知らない僕たちは』とが、同時掲載されているからじゃないかと思っている。下手したら、年齢層高めの雑誌に掲載されている漫画よりもややこしい展開になっている気がするんだけど、最近の高校生にはこういう関係性が憧れだったりリアルだったり面白かったりするのか、それとも、読んでいるこちら側の年齢が上がってきてしまったから、それに合わせてそうなってきたのか(後者だとしたら、その一端を担っているのは確実に自分ですよ、スミマセン……)。そして、読み進むうちに、どんどん人間関係がややこしくなってきて、え? このキャラ、当初はどういうキャラだったっけ? と、単行本でイチから読み返してしまったりする。いろいろとはめられている。

 そんなわけで、いつの間にか三角関係の位置が別のところへ移ってしまい、え? 結局、全員関係してくるの? という驚きのまま、何度か読み返しているわけですが。いや、ここへきてというか、高校に入学した辺りからかな? 宏紀がまあ格好いいことになってしまっていて。仲良し組のなかでひとりだけ年齢がひとつ下なので、ずっとマスコットキャラ的というか、みんなからカワイイカワイイされている立ち位置の子だったのに、急激に変化してきたよー。再会当時から好き好き繰り返しているキャラだったけど、ずっとネタみたいなものだと思って読んでいたし、作中でも割とそういう扱いだったと思うんだけど(それだけではなかったことはよくよくわかっているんだけど)、あそこからここまで引っぱってきてこうなるのかー! という。めちゃくちゃ驚きました。

 展開的には、穂積に分があるようにも思うんだけど、話の雰囲気的には宏紀っぽい印象もかなりあって、割と緊張しもって読んでいます。どちらに転んだとしても、うまくいかなかった側のここまでの報われなさを思うと、痛すぎる…… どういう展開になるのか結構読めなくて、『360°マテリアル』の最後らへんを読んだときのぐるぐる感以上のものを味わっています……

2019年4月30日

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森田智「Bar 白色天」。おおー。これはよかったというかぞっとした。そういうことかー。

たらさわみち「しっぽ街のコオ先生:karte 22:国家試験!」。試験が受けられる環境を整えつつ部下を育てないといけない小さな職場を維持していくという仕事は、大変だろうなと思う。コオ先生は真摯で、そして、滝くんに対してはちょっと可愛いように思った。

高橋由佳理「新・トルコで私も考えた:スィミットのカフェ」。楽しく読んだんだけど、作者の方が還暦を過ぎていることを知り、びっくり。月日の経つのは……(毎回同じことを書いている気がする……)

七尾ゆず「おひとりさま母さん:第 26 話 一大イベント」。おゆうぎ会は、保護者も保護者の家族も子どもたちも先生方も、みんな大変。パワフルで楽しいです。

池田さとみ「霊感工務店リペア:古材の呼吸・家の寿命(後篇)」。いろいろと積み重なってきた日々を思い、泣いてしまった。「同じ日があると思うな/同じ自分が居ると思うな」って、当然のことだけれども、重い言葉だと思う。

聖千秋「スパデート」第 24 話。若いあいだは突っ走れるけど、一之瀬くんがいつか行き詰まって完全に倒れてしまわないかと、ずっと不安を抱えたまま読み続けている。今話はまんまデートの回で、一之瀬くんは癒されているし楽しそうだったので、そういう感想をもつところではないのかもしれないけど。

六花チヨ「理想の家族のつくり方」。あぁあ(頭を抱える)。

2019年4月30日

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聖千秋「スパデート」第 23 話。一之瀬くんは器用なのに不器用だと思う。ハルさんも生きやすくなればいいな。

溝口史剛「120 年後の約束を見つめて:子ども虐待のない世界に」vol. 3。通告をする側の立場の人や医療者が、虐待に対する否認感情をもつ場合のことについて触れてある。通告は密告ではなく相談であるということ。

林晴々「はじめましてのふたり:『ぼくらのさよなら』シリーズ」。おばあちゃんのキャラクターが素晴らしくよくて、無茶苦茶なことを言ってるけど筋が通っている人だなと思っていたら、結構なキーパーソンだった。ののちがまたしっかりしている子で、素晴らしい。

七尾ゆず「おひとりさま母さん:第 25 話 愛と人生の行方」。石垣ちゃんのありようがいろいろと素晴らしすぎる…… 思うままに生きて、納得できるカタチを手に入れられますようにと思います。

2019年4月30日

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カテゴリ 漫画雑誌

聖千秋「スパデート」第 22 話。あ、一樹さんって、前に一度、影で登場してる人ですね。どういう人なんだろうと思ったまま、あまり考えずにすっ飛ばしてしまっていた。ここで再登場する流れになるのかー。

高橋由佳理「新・トルコで私も考えた:トルコのお墓問題」。「トルコで私も考えた」も、お墓の心配に突入する時代になったのね。月日の経つのは…… トルコのお墓事情は初めて知ったのですが、事情はやっぱりかなり違っていて、面白いものだなと思いました。そして、ボスフォラス海峡なのかー、と。一挙に視界が広がりました!

高倉みどり「120 年後の約束:第 1 話 親ってなんですか 中編」(YOU biz 企画・原作、溝口史剛監修)。ノンフィクション仕立てに見えたのだけれども、取材先は複数あって、実在の人物等をそのまま写したものではないらしい。子ども虐待をなくすことを目標にした作品。漫画のあとに見開きで、背景事情を描くコラムも掲載されていました。いろいろな形で知り続けることが必要なのだろうと思う。連載は全 3 話 8 回を予定とのことです。

七尾ゆず「おひとりさま母さん:第 22 話 ナナオ式トイレトレーニング・第 23 話 別世界の感動」。上の「120 年後の約束」の直後に掲載されていて、編集の妙を感じました。子育てにも、諸々生きていくのにも、ポジティブ思考大事だなぁ。学ぼう。

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