危機の大学論 日本の大学に未来はあるか? (角川oneテーマ21)

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レビュー : 25
tatsutさん  未設定  読み終わった 

尾木氏は日本の学校に教師として勤務していた実体験をもとに、諸星氏はアメリカの大学で教鞭をとっていた経験をもとに大学の現状、解決策を具体的に出し合う記述。
日本と諸外国の文化・教育政策の違いや、「今」の大学生の傾向をもとに話している為、理解しやすい。
また意識すべきことや批判だけでなく著者の具体的施策案もあるため好印象をもった。
教育関係者としては読む方が有益であろう。

レビュー投稿日
2013年1月30日
読了日
2012年9月28日
本棚登録日
2013年1月30日
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