医者とホンネでつきあって、明るく最期を迎える方法

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本棚登録 : 14
レビュー : 2
著者 :
tb-monoさん 医療   読み終わった 

内容:
緩和ケアについて周知する

対象者:
・重い病にかかった人、その家族、そうでない人、みんなに読んでほしい。
・というか学校で1時間この本読み合わせれば人生について考えられるし義務教育にしたほうがいい。

誤解:
・緩和ケアは死に際に受けるもの⇒病気にかかる前から相談に行ってもよい。
・患者のもの⇒家族も可
・健康保険は使えない⇒がん、エイズなら入院でも使える。そのほかの病気は在宅や通いなら使える。


セカンドオピニオンとしての緩和ケアのメリット:
・必死に闘病して、それでも最後に治療専門の医師は「これ以上は手の施しようがない。あとは○○さんの生命力にかけるしかない」と言ってくる。
・本人や家族は呆然とする。
・必死で他の病院を探す。
・病院を探す時間がロスタイムとなる。
・事前に緩和ケアの主治医もつけていれば、もっと患者の人生目線での会話が可能となる。


感想:
上記の気づき・メリットは大きい。これを先に知っていれば選択に後悔することもなかったかもしれない。もう遅いけど。

レビュー投稿日
2019年11月28日
読了日
2019年11月28日
本棚登録日
2019年11月28日
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