巻十 (源氏物語)

著者 :
  • 講談社 (1998年3月27日発売)
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本棚登録 : 34
感想 : 3
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源氏物語五十四帖のラストが「夢浮橋」
文中には、無い言葉で想像が続くような感じです
あっけないラストだけど、それもいいのかな

寂聴さんらしく、「出家物語」という解釈もなかなか(;^^)ゞ
大和和紀氏は、川の流れにたとえて終わっていたけど
他の訳では、どうかな
やっぱり唐突に終わってるのかな

宇治十帖だけ読み終えたんだけど
悩んでる人間模様が多いかも
いつの時代も同じようなことの繰り返しなのかな
楽しみに読んだ読者もいろんな人がいて
いろんな解釈があるんだろうなって思いました

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 古典
感想投稿日 : 2015年9月8日
読了日 : 2015年9月6日
本棚登録日 : 2015年9月1日

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