読書状況 読み終わった [2017年8月31日]

書くことが難しいことを知る本。会話と文章との違いに自分に今までなかった視点が得られたのがよかった。あと、意見の表現が独特で読み解きにくかった。

2017年8月14日

読書状況 読み終わった [2017年8月14日]

努力をしても報われるとは限らないのは、それだけではなく運も必要になるから。

それなら運を味方にする方法は何か。運の役割を認識し、周りに感謝し、運に感謝すること、らしい。

今の自分には、落とし所がつかめない内容だった。

2017年9月2日

読書状況 読み終わった [2017年9月2日]

本を読んでもその内容を覚えていない。読み直すと思い出すが、読み終えるとまた忘れる。今でもそうである私にとってその理由が判明した。

著者はどのような読書をするのか知りたくて本書を読んだが、まさか私自身の読書を考え直すきっかけになるとは。読書に関する本は何冊か読んでいるが、やはり読書や読書感想は難しいことである。

しかし、そう思うのが私だけではないことを本書で知り、それは私にとって励みとなった。こうして感想を書いているのも、考え直したことの一つである。

2017年8月3日

読書状況 読み終わった [2017年8月3日]

文章にもいろいろある。明確で読みやすいものもあれば論理的に破綻しているようなものも。

そうした文章を前に自身の論理力を持って、いかにして読み解くか。

2017年8月23日

読書状況 読み終わった [2017年8月23日]

本を読んだらその内容について思案すること。そうしないと記憶に残らないし、鵜呑みでは著者に操られることになる。

2017年7月7日

読書状況 読み終わった [2017年7月7日]

アイデアに関する辞書のようなもの。

自分が使っている手法を確認したり、アイデアが必要なときに当たってみるのがいい。

個人的に気になったのは、エジソンノート、ノンストップライティング、ディズニーの3つの部屋。

2017年9月5日

読書状況 読み終わった [2017年9月5日]

坐禅は何もない状況を生み出し、さまざまなことを気づくことができる。しかし、それを目的にするのではない。そうすると、気づくことに気が向きすぎて「何もない状況」が生まれないからである。

瞑想をするといろいろ浮かぶ雑念に気づく。それは最後まで見守ること。それができている状況が瞑想である。

2017年9月6日

読書状況 読み終わった [2017年9月6日]

分かりやすい説明が実証されたという根拠を自己評価にしていた時点で、読む気を失った。

例示が先で主張があとにあり、一節になるくらいに例示が長い。

例示なのにそれを例示だと示さず、例示に結論を述べる。

ときどき著者の感情的な反応も含まれていて、愚痴を聞かされている気分。

極めて読みにくい本だった。

2017年9月8日

読書状況 読み終わった [2017年9月8日]

神は美と秩序を創り、希望と勇気の源であるが、苦悩や悲痛を取り除くことはできなかった。苦悩や悲痛は広範囲に、平等でない形で分配される。

一方、人々は神を全能だと考え、それを肯定し、そのために自分の不幸すら肯定してしまう。この食い違いが表題のような疑問を生む。

このことは、神が全能であると信じ、信仰している人たちにとっては大きな苦痛なのかもしれない。実際、ヨブ記にはその様子が記されているように思える。

2017年9月19日

読書状況 読み終わった [2017年9月19日]
読書状況 読み終わった [2017年9月25日]

なんというか、話が掴めなかった。「自己流で考えちゃだめだ」とあるので、それなら手法や技法があるのかと思い読み進めても、どうも抽象的な主張が多い。

代わりに練習問題を通じで自分で気づく必要があるのだが、それって自己流で考えることになるのではないのか。

2017年9月25日

読書状況 読み終わった [2017年9月25日]

半分ほど読み終えたが、自分にとっての要点がつかみきれずに中断。

2017年10月23日

読書状況 読み終わった [2017年10月23日]
読書状況 読み終わった [2017年11月14日]

タイトルとは違って、演劇の話。

2017年11月17日

読書状況 読み終わった [2017年11月17日]

そういうモチベーションの本。

2017年11月21日

読書状況 読み終わった [2017年11月21日]
読書状況 読み終わった [2017年11月24日]
読書状況 読み終わった [2017年12月6日]

勉強は楽しいとしながらも執筆当時の状況をもとに煽って勉強させようとしているところに矛盾を感じる。本の内容のほとんどがその煽り。

2017年12月14日

読書状況 読み終わった [2017年12月14日]
ツイートする