シートン動物記 サンドヒルの雄ジカ ほか (角川つばさ文庫)

  • KADOKAWA (2013年10月12日発売)
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シートン動物記「オオカミ王ロボ」に続いて2冊目。
「サンドヒルの雄ジカ」に代表されるように、動物を追いかけるうちに、足跡を観察し、鳥の鳴き声にどんな意味があるか学び、その動物に愛情を感じていっている様子がわかる。今回も面白かった。
巻末の年表を見て、シートンがボーイスカウトの創立に関わった人だと知る。言われてみれば、動物、キャンプのテクニック、インディアン等ボーイスカウトはアメリカの要素が強い。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2021年1月10日
読了日 : 2021年1月10日
本棚登録日 : 2021年1月10日

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