活版印刷三日月堂 空色の冊子 (ポプラ文庫)

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本棚登録 : 255
レビュー : 28
teceさん  未設定  読み終わった 

シリーズ0というポジションな1冊だった。
これまでのシリーズの登場人物がそれぞれの
主人公になってその人目線で話しが描かれている。
私的には、やはり主人公の弓子が川越に来る直前の話しが一番印に残った。
家族がみんな居なくなって、決意した引っ越しの時に大学の友達がそばにいたことにホッとした。
次回は今の弓子の話しが読みたい。

レビュー投稿日
2020年1月7日
読了日
2020年1月7日
本棚登録日
2019年12月5日
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