兎の眼 (角川文庫)

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本棚登録 : 3419
レビュー : 447
著者 :
読魔虫さん 作家名   読み終わった 

H29.10.17 読了。
・『大学を出たばかりの新任教師が受け持ったのは、学校では一言も口をきこうとしない一年生の男の子。周りの人たちとのふれ合いの中で、苦しみながらも男の子と向き合おうと決意する。
学校と家庭の荒廃が叫ばれる現在、真の教育の意味を改めて問いかける。』と裏表紙に書かれてある。いわゆる名作で、ずっと積読しっぱなしでした。
今回、先に読んだ友人の勧めで読んでみました。灰谷さんの文章表現が良くて、とても読みやすくかった。また、生徒と先生の交流場面は、子供のちょっとした気持ちの変化に気づいて喜んでいる先生の気持ちが、温かい気持ちにさせてくれました。もっと早く読めばよかったなあと思いました。

レビュー投稿日
2017年10月17日
読了日
2017年10月17日
本棚登録日
2017年3月17日
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