神々の山嶺 上 (集英社文庫)

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本棚登録 : 2279
レビュー : 251
著者 :
tenorigumaさん 子どもと共有   読み終わった 

(上下巻あわせての感想)
学生時代に持っていた”自然に対する畏怖の感情”を思い出しました。

大自然の中で、宇宙と空と自分と大地が渾然一体となっているところは圧倒されます。
渾然一体になる瞬間って、神様と一瞬触れ合っている瞬間なんだろうな、とおもいます。
そういう体験をしたであろう人の魂に魅せられてしまう感覚もわかる気がします。
そうなってしまったら、主人公のように、自分でエベレストに答えを見つけにいくしかなんだろうな。

圧倒されました。
20160229

レビュー投稿日
2018年8月16日
読了日
2016年2月29日
本棚登録日
2018年8月15日
1
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