ピルグリム〔1〕 名前のない男たち (ハヤカワ文庫 NV ヘ)

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本棚登録 : 385
レビュー : 49
制作 : 山中 朝晶 
tetsuya44さん  未設定  読み終わった 

全三巻の話題作、図書館で2ヶ月近く待って借りた本。

アメリカの諜報組織に採用された「私」は、過去を消し、偽りの身分で活動してきた。あの9月11日を防げなかった組織は解散、「私」は自らの経験を、ジュード・ガレットという名前で、犯罪捜査に寄与する目的で、一冊の本にまとめた。 その数年後、 ニューヨーク市警のベン・ブラッドリーが、ヨーロッパにいる「私」を訪ねてきた。驚異的な調査で、身元を探し当てた彼は、本の内容を講習会で話してほしいと頼む。
ブラッドリーは、9/11で貿易センタービルに救出に入り、重症を負った。入院中の彼に、もう一度立ち上がる力を与えたのが、「私」の著書だった。

レビュー投稿日
2018年12月2日
読了日
2015年2月21日
本棚登録日
2014年10月25日
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