神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)

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本棚登録 : 564
レビュー : 60
著者 :
モンタニャールおじさんさん 歴史   読み終わった 

「神聖ローマ帝国」という大仰な国号に込められた意味を歴史を概観しつつ解き明かしていくといった趣旨の新書。なかでも、ザリエリ朝、シュタウフェン朝、ハプスブルク朝にスポットライトが当てられている。大枠としては、カール大帝による西ローマ帝国の復活から、徐々にローマ帝国の理念と現実が乖離していき、結局ヴェストファーレン条約以降「帝国」としての実体も失っていく過程が描かれていく。

レビュー投稿日
2015年9月15日
読了日
2015年9月15日
本棚登録日
2015年9月15日
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