聲の形(1) (講談社コミックス)

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本棚登録 : 2571
レビュー : 206
著者 :
tieasyさん コミックス   読み終わった 

退屈を嫌い、好奇心が強い少年・石田将也。
日々、仲間と危険な遊びを繰り返していたが、もうこんな遊びはやめにしようと言われる。
そんな時、転校生がやってくる。
西宮硝子。
耳の聞こえない女の子だった。
まるで異星人ようなで理解できない。
周りに迷惑をかけていてムカつく。
石田将也の好奇心は、西宮硝子へと向かう。


はじめて、子供の頃にある好奇心を恐く感じました。
あと、無責任な言葉があるんじゃなく、言葉自体が無責任なんだなと。

周りと違う人、違うことをする人。
一緒になってしていたことでさえも、ひとりに責任を押し付け、新たに違う人を作る。

内容が思っていたより、リアルでした。
次巻予告にある伝えたい言葉って何だろう?

レビュー投稿日
2016年12月10日
読了日
2016年12月10日
本棚登録日
2015年2月9日
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