遠まわりする雛 (角川文庫)

3.93
  • (537)
  • (889)
  • (550)
  • (58)
  • (7)
本棚登録 : 6262
レビュー : 523
著者 :
地球っこさん 日本文学:著者や行   読み終わった 

古典部の1年を描いた短編集。
男の子ってずるいよね。
奉太郎にしても里志にしても、プライドみたいな哲学みたいなものが厚い壁となって自分の前に立ちはだかってる。そして、それを乗り越えるべきではないと思ってる。これが青春なのか。
えるや摩耶花のほうが先に大人になるんだよ、きっと。

レビュー投稿日
2018年1月12日
読了日
2018年1月12日
本棚登録日
2018年1月12日
7
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『遠まわりする雛 (角川文庫)』のレビューをもっとみる

『遠まわりする雛 (角川文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする