空き家課まぼろし譚 (講談社文庫)

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本棚登録 : 98
レビュー : 8
ゆづきさん 2017年   読み終わった 

日本のベニスと呼ばれる水上都市で、課の最年少職員で勤めて二年の明が上司の娘で五年生の汀に引き回されながら空き家を回る。バラ屋敷に宝探し、ミッション系女子校の転落事故、汀の亡き母の秘密と祖母との交流。同じ場所で写真に触れるとその時の様子が現れる汀の超能力が、浸透してからは程好いスパイスとして楽しめた。

レビュー投稿日
2018年10月10日
読了日
2017年3月14日
本棚登録日
2018年10月10日
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