無貌の神

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本棚登録 : 323
レビュー : 79
著者 :
tiraronさん 短編小説   読み終わった 

”カイムルとラートリー”がすき。架空の獣を書くのも恒川さんは本当にお上手です。かいむるうが可愛い。
全体的に、恒川さんらしい不気味で切ない作品が揃っていると思います。
”無貌の神”の変な動きや餅のくだりなんかはめっちゃらしい奇妙さでにやにやしちゃう笑。
いつも大好きな作品が詰まっている恒川さんの短編集ですが、”十二月の悪魔”だけあまり印象に無くあらすじ読んでもあんまり思い出せず…

レビュー投稿日
2018年9月7日
読了日
2018年9月7日
本棚登録日
2018年9月7日
2
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『無貌の神』のレビューへのコメント

くどうさん (2018年10月26日)

こんにちは~!
恒川さん読んだことないんですが、tiraronさんの感想読んだらとても気になる作家さんになりました~。

tiraronさん (2018年10月27日)

こんにちは!!ありがとうございます!!嬉しいですー!面白いので是非読んでみてください♡夜市や秋の牢獄からだと入りやすくておススメです!

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