twitterから、USTREAMを知りました。
テレビとは違う臨場感&双方向メディアとして、面白いなーとは感じていましたが、
「私見る人、あなた見せる人」という感覚を持っていました。

この本で、簡単な機材で始められる事を知りました。
アカウントの取得方法まで、手取り足取り書いてあります。
もしかして、私も発信できるんじゃ?とワクワクしてくる本です。

そして、、、こんな使い方もあったのか?!という、著者のUSTREAM活用例が楽しかったです。
USTREAMはまだまだ始まったばかり、早く使ったもん勝ちなのかもしれません。

2010年5月17日

読書状況 読み終わった [2010年5月17日]

ちっちゃいネタがたくさんなので、細切れ時間にぴったりです。
軽い気持ちで、好きなところから読めます。

図形だけひろうと、品質管理で使っているものがいくつかありました。
この本のすごいところは、それをプロジェクトの段階別に分けて、
それぞれの利点欠点をあげて、どういう所に使えば良いかが書いてあります。

ただ。。。1ページB5サイズなので、見開き1ページ(B4サイズ)を
一度に眺めるのは、通常のビジネス本に慣れてしまうと、ちょっと辛い。
それと、指を添えての高速読みも、1ページ(B5)だとちょっと戸惑ってしまいました。
でも、ビジネス書を読みなれた後の文庫本が楽なように、たまには
難しい本、難しいサイズに挑戦してみるのも、ストレッチになって良いかもしれません。(ぉ、前向きコメント!笑)

この本は、プロジェクトマネジメント初級の方にはオススメできません。
やんずも、もう一度初級の本を読んでから、再チャレンジしようと思っています。

ただ、会社などで、実際に使っている方にとっては、自己流を系統だった方法に変えて、効率化する良い本だと思います。

西田文郎先生の本です。

こんな方のブレイントレーニングも担当していたのか~という
具体例がたくさんでした。
スポーツマンの1000番目は全然相手にされないが、
ビジネスマンの1000番目ならメディアに出られる・・・というような
記述にドッキリ。なるほどねぇ。

ものすごく良い本です。物語だから、読みやすいし。
最終地点の北海道のホテルは、サミットが開かれた・・・あそこがモデルです。
部下にイライラしている管理職の方、必読の書でございますよ!
トゲトゲした心が、だんだんとほぐれていくのが分かります。

巻末のブックリストは。。。お金のないやんずには、毒です。くるちぃ。

この本を境に、メディアにでる勝間和代さんがどんどんやさしいイメージに
変わってきている気がする。

これを読んだ時には、まだバフェットさんを知らず、『外国人の誰か有名人』
くらいにしか認識していませんでした。
読んだのは、’08年4月・・・。
それから、投資の勉強をして、今ではネブラスカ大学での講演のDVDまで
持っていますよ(^^;
こういう事があるから、本は捨てられないんですよね♪

ちなみに、私の5つの才能は、『学習欲』『責任感』『達成欲』『内省』『目標志向』でした。
本文の後半は、○○を強みとする人の活かし方、となっているが、
これがものすっごい当たってる(^^;
しかし、どれだけ昇進したくないんだ?>私

『学習欲』
 企業内の討論会やプレゼンテーションを取り仕切るよう促す。人に教えることほど 自らが学習できる機会もないからだ。
『責任感』
 (前略)管理職に据えると、逆にやる気を失うおそれがある。だから、そこのところ
 をよく見きわめ、場合によっては、昇進とはまた別に成長できる道を見つけて
 あげるのも一つの手だ。
『達成欲』
・この人との信頼関係は仕事をする中で築く。一つの仕事にともに取り組むことで
 確固たる信頼関係を築くことができる。仕事のできない人と組ませてはいけない。
 「さぼり屋」はこの人の天敵だ。
・自発的に仕事ができるからといって、型どおりに昇進させてはいけない。
 最も得意とする分野から遠ざける結果になるかもしれないからだ。
 それより<達成欲>以外の資質や強みを正確に見抜き、得意分野でより多くの
 ことが達成できる機会を与えるべきだ。
『内省』
・書籍や記事や企画案などに評価を与えなければならないときには、
 この人に読んでもらい、感想を尋ねる。この人はまずまちがいなく本の虫である。
『目標志向』
 期限が厳密に定められている企画を推進するときには、この人をチームに加える。
 期限厳守を当然のことと考えているので、期限が限定されている企画を一任される
 と、脇目もふらず全精力を傾けて最後までやり遂げる。

P.77~78のイラスト集は、特にオススメです。
イラストが苦手な方でも描ける、簡単なイラスト集とのことですが、
とんでもない!表現力がものすっごく豊かになります。
あと、巻頭カラーページのP.iv(囲み、矢印)とか。

ちなみに、ファシグラー(ファシリテーション・グラフィックをする人)は
私の人生のテーマでもあります。
全ての会議を生産的に!(^^)

CDがついてる!!!これ、良いですね。

ポジティブでいようと思いますが、やはり無意識かで「でも・・・」と
愚痴がでそうになってしまいます。
そんなことに、気づかせてくれる内容でした。

自分の周りに、ついている人がいる。
感謝の気持ちが大事ですね♪

投資はいろんな種類があって、迷います。
自分たちの宣伝な部分もありますが、従来の投資信託との比較があり、
分かりやすかったです。
さっそく、ありがとう投信、さわかみ投信の口座を開いたものの、
毎月、特定の彼(アマゾン君)に貢いでいる関係で、入れるお金がなく・・・
実行するのは、もうちょっと後になりそうです。

『「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント』
の内容が、見開き1ページで1項目になっているので、読みやすくなっています。
新入社員のテキストとしても、使えそうですね。

すごいです。
ほぼ、全ページにドッグイヤーしました。
1974年に出た本とは思えないです。

今でも使えそうな考え方が盛りだくさん。
ちょっと、マクドナルドの宣伝も入っていますが、ご愛嬌。

あー、あの本のあの表現は、この本の影響か~、というのが
たくさんありました。

このシリーズ、全部揃えたくなってしまった。

メモを取ろうと思ったところ、あるいは引用しようと思ったところのページの上部を折っていきます。
折るだけで、メモは取らない。
それで、もう一度読んで大事だと思ったところは、今度は下のところを折っていくのです。

ドッグイヤーが、最初の数ページで、あとは折ってないんですよ。
全てのページが素晴らしいのです。
全ページ折るのは面倒だ、、、と途中で折るのを止めたのです。

日本人の著者が、インディアンを訪ねて、いろいろな話を聞いたり体験をしたり
するのですが、自然と一体になった感覚って、最近ないなーと思いました。
人間も自然の一部なのにね・・・

ちょっと怒った!!!

だって、すごく分かりやすくて良い本なのに、もったいないんですもの。
・「インサイト」、「レンズ」等、キーワードになる部分の定義が太字になっていない
・分かりやすい入門書としても使えるのに、偉い人が書いた専門書みたいな表紙
・本文(理論)と、具体例がぱっとみて分からない

編集者、出てこい!(笑)

読書術の本、3冊連続です。
シントピックしてみました。

それぞれ、違いが見えておもしろかったですね。

普通の人(笑)が読む本かと思いきや、その文章には
フォトリーディングや脳科学の知識がちりばめられています。
「潜在意識」なんて言葉を使ってないので、万人受けするかと。

年3000冊読破する、というキャッチフレーズもうまいなぁ。
勉強させて頂きました。

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