twitterから、USTREAMを知りました。
テレビとは違う臨場感&双方向メディアとして、面白いなーとは感じていましたが、
「私見る人、あなた見せる人」という感覚を持っていました。

この本で、簡単な機材で始められる事を知りました。
アカウントの取得方法まで、手取り足取り書いてあります。
もしかして、私も発信できるんじゃ?とワクワクしてくる本です。

そして、、、こんな使い方もあったのか?!という、著者のUSTREAM活用例が楽しかったです。
USTREAMはまだまだ始まったばかり、早く使ったもん勝ちなのかもしれません。

2010年5月17日

読書状況 読み終わった [2010年5月17日]

ちっちゃいネタがたくさんなので、細切れ時間にぴったりです。
軽い気持ちで、好きなところから読めます。

西田文郎先生の本です。

こんな方のブレイントレーニングも担当していたのか~という
具体例がたくさんでした。
スポーツマンの1000番目は全然相手にされないが、
ビジネスマンの1000番目ならメディアに出られる・・・というような
記述にドッキリ。なるほどねぇ。

ものすごく良い本です。物語だから、読みやすいし。
最終地点の北海道のホテルは、サミットが開かれた・・・あそこがモデルです。
部下にイライラしている管理職の方、必読の書でございますよ!
トゲトゲした心が、だんだんとほぐれていくのが分かります。

巻末のブックリストは。。。お金のないやんずには、毒です。くるちぃ。

この本を境に、メディアにでる勝間和代さんがどんどんやさしいイメージに
変わってきている気がする。

P.77~78のイラスト集は、特にオススメです。
イラストが苦手な方でも描ける、簡単なイラスト集とのことですが、
とんでもない!表現力がものすっごく豊かになります。
あと、巻頭カラーページのP.iv(囲み、矢印)とか。

ちなみに、ファシグラー(ファシリテーション・グラフィックをする人)は
私の人生のテーマでもあります。
全ての会議を生産的に!(^^)

CDがついてる!!!これ、良いですね。

ポジティブでいようと思いますが、やはり無意識かで「でも・・・」と
愚痴がでそうになってしまいます。
そんなことに、気づかせてくれる内容でした。

自分の周りに、ついている人がいる。
感謝の気持ちが大事ですね♪

投資はいろんな種類があって、迷います。
自分たちの宣伝な部分もありますが、従来の投資信託との比較があり、
分かりやすかったです。
さっそく、ありがとう投信、さわかみ投信の口座を開いたものの、
毎月、特定の彼(アマゾン君)に貢いでいる関係で、入れるお金がなく・・・
実行するのは、もうちょっと後になりそうです。

『「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント』
の内容が、見開き1ページで1項目になっているので、読みやすくなっています。
新入社員のテキストとしても、使えそうですね。

すごいです。
ほぼ、全ページにドッグイヤーしました。
1974年に出た本とは思えないです。

今でも使えそうな考え方が盛りだくさん。
ちょっと、マクドナルドの宣伝も入っていますが、ご愛嬌。

あー、あの本のあの表現は、この本の影響か~、というのが
たくさんありました。

このシリーズ、全部揃えたくなってしまった。

メモを取ろうと思ったところ、あるいは引用しようと思ったところのページの上部を折っていきます。
折るだけで、メモは取らない。
それで、もう一度読んで大事だと思ったところは、今度は下のところを折っていくのです。

ドッグイヤーが、最初の数ページで、あとは折ってないんですよ。
全てのページが素晴らしいのです。
全ページ折るのは面倒だ、、、と途中で折るのを止めたのです。

日本人の著者が、インディアンを訪ねて、いろいろな話を聞いたり体験をしたり
するのですが、自然と一体になった感覚って、最近ないなーと思いました。
人間も自然の一部なのにね・・・

ちょっと怒った!!!

だって、すごく分かりやすくて良い本なのに、もったいないんですもの。
・「インサイト」、「レンズ」等、キーワードになる部分の定義が太字になっていない
・分かりやすい入門書としても使えるのに、偉い人が書いた専門書みたいな表紙
・本文(理論)と、具体例がぱっとみて分からない

編集者、出てこい!(笑)

読書術の本、3冊連続です。
シントピックしてみました。

それぞれ、違いが見えておもしろかったですね。

普通の人(笑)が読む本かと思いきや、その文章には
フォトリーディングや脳科学の知識がちりばめられています。
「潜在意識」なんて言葉を使ってないので、万人受けするかと。

年3000冊読破する、というキャッチフレーズもうまいなぁ。
勉強させて頂きました。

速読、通読レベル1、通読レベル2、熟読、重読の5つの読み方を、
目的や、本の難易度で使い分けましょう!という話。

この本で面白いな~と思ったのは、例えば経済だったら、
この本を速読で読んで、次にこの本を通読して・・・
と全部の手法を使って、最短で効率的に学習できるプログラムが書いてあること。
それが、経済じゃなくて、いくつかの分野で書かれているので、
自分の得意分野で、自分の今までの読み方と比較してみると面白いかも。

速読は、速く読むのではない、速く手に入れる
・・・という言葉に、じぃ~んとしました。

対談、良かったっすねぇ(笑)
西原理恵子さん、まぁじゃん放浪記の時から大好きだったんですよねぇ。

読み終わって、ふと、勝間和代さんの言いたいことって、
一番前の4つの原則と、後ろの15の提言なんじゃないかなーと思いました。

その補足説明として、真ん中の対談やデータがあるのでは?と。
だから、まず、このマインドマップを見てください。

それで、賛成できない!とか、勝間和代さんそんな言うの?って思ったら、
本文からその根拠を探して欲しいのです。
その結果、「なるほど」でもいいし、「やっぱり反対」でも良い。

でもね、他の人にどう思われようと。。。
「私はこう思います!!」
って、言える事がすごいんだと思う。

それって、本当は、勝間和代さんじゃなくても、出来るんだよね。
私にも、あなたにも(^^)

難しい能書きはいらない!という方におすすめ。
写真がたくさん。
特出しているのは、仏像の着ている着物を、実際に女性が着ている写真があるのです。しかも、どうやって着るかという途中経過つき。
服を着ているというよりは、布をまとっている感じです(インドのサリーみたい)。

宗教には興味ないけど、大人として最低限の知識が欲しい・・・
という方には、ストレスなく読める本だと思います。

一般的な観光案内書ですね。
写真がきれい!!
仏像の顔に接近した、表情が分かりやすい写真とか良いですねぇ。
建物の春夏秋冬とかもきれい。
行ってみたくなります。というか、行くんですけど。

なんか、知り合いのオッチャンに、東寺を案内してもらっている感じで、
読みやすいです。
・・・とか言いつつ、鬼プライミングで読んだんですけど(笑)

P.110立体マンダラ

マンダラを見ていて、手の表情がみんな違うなーと思い、
リアル書店で購入。

今までは、お寺にあるもの全て(菩薩も仏も明王も)違いが分からなかった(^^;
それぞれ、ちゃんと意味があるんですねぇ。
ふーん、と軽く読み流しました。

この本は、立体マンダラよりも、絵がほとんどですね。
本が大きいので、細かい所まで見られてお得。
・・・模写したいとは思わないけど(大変そうですもの)

サンスクリット語も面白そうだなぁ。
アラビア文字に似ていないこともないし。

マンダラって、きれいだなーと思います。
・・・宗教的な関心ゼロです(^^;
言葉がなくても、世界観を伝えるって、すごい事ですよね。

P.116立体マンダラ(京都・東寺)

前著『「仕組み」仕事術』がおもしろかったので、購入。
今回は、さらっと流し読み。

前回、お会いした時の話では、著者の泉正人さんは、奥さんの誕生日もノートPCのアラームで管理しているそうです。
まず、数日前に、「プレゼント購入」とアラームが出て、また当日にも忘れないようにアラームが出るとか。
ま、忘れるよりは、良いかもしれませんが・・・(^^;

しかし、JBNの仕組みこそ、一番すごいと思うなぁ。
5人がお互い得してるもの。

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