総理の誕生

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レビュー : 8
著者 :
ニコさん 政治・経済・戦争思想   読み終わった 

第一次安倍政権が潰えて、福田・麻生が引き継いだが、マスコミの総攻撃は留まることがなく政権批判が絶えなかった。
一度民主党にやらせてみようじゃないかと政権交代したが暗黒の時代に突入した感がある。
その中で一点でも良いことがあったのか?記憶がない。
約3年でまた政権交代、勿論、前政権に打撃を及ぼした未曾有の天災があったのも事実だが、対応に国民の反発があったのは確かではないか。
野田政権が発足当時は、期待もあったので一時的に支持されたが支持率は下降の一途を辿り、選挙で大敗しそして第二次安倍政権の始まりである。自民党保守層の中でも安倍は少数派でどうやって党を纏まるのか?保守的なジャーナリストは、外交的に弱腰と批判もありほかにいくらでも別の誰かがいるかのように言うが、実際にだれかと問うと次期に誰とは言わない。
本書にも書かれているが、「政治家とは、少し古くなればより性能がよい商品に買い換えればいい家電など消費財とは異なるし、一人ひとり違う」と書いている。
改めて問う、次に日本を任せられる総理は誰か?

レビュー投稿日
2017年8月17日
読了日
2017年8月17日
本棚登録日
2017年8月17日
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