父と娘など、家族愛を描き
究極の選択を選ぶ。
相対性理論やワームホール、今解明されている
宇宙の話を面白く、食糧難など現実に起こりうる
問題などを上手に取り入れた映画で
面白かった。

2016年7月1日

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読書状況 読み終わった [2016年7月1日]
カテゴリ 映画

ドラマから入り、漫画も読んで映画という流れであるが
評価もその順番。
さまざまなシーンや小道具を駆使した音楽の使い方が秀逸。

麻生久美子さん演ずる「るみ子」の切ない話は見入ってしまった。

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最初、映画を観る前は桐島=神木だと思っていた。
しかし映画には桐島はでなくって、周りの状況を描いている作品だった。

1人1人の心理描写が上手く表現されていて、
高校生の頃の世界観を表していたように思う。

また、各々の視点から撮影された手法で
感情を読み取るのが面白かった。
役者の演技・間が上手くリアルであった。

最後には全ては繋がっているといったのがゆくゆくわかる
作品に私は惹かれるのかもしれない。

2013年5月11日

読書状況 観終わった [2013年5月11日]
カテゴリ 映画

今回も小林賢太郎の世界に惹きこまれた。
メッセージ性がわかりやすかった。
役者さんの行動が繊細で魅了された。
KKP#5『TAKEOFF ~ライト三兄弟~』+
K.K.P.♯6『TRIUMPH』のような印象。

テーマソング:「AUGUST」ノーナ・リーヴスが
ここぞという時に流れ印象的なものであった。

自分と向き合い、問いかけていくことの大切さを改めて感じ
ふと自分自身ならと置き換えて考えている自分がいた。

是非公演に足を運びたい。

2013年5月17日

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読書状況 観終わった [2013年5月17日]
カテゴリ 舞台

中川翔子の『千の言葉と二人の秘密』をモチーフにした作品とのこと。
人付き合いの苦手な図書館司書の野田泉(中川翔子)は、
ある日陽気で活動的な米谷ネル(鈴木裕樹)と出会う。
作中に出てくる森・図書館の醸し出す雰囲気が好き。
こんな図書館を建てたいと描いていた図書館の感じや
野田泉の描く絵日記の作品も好きだ。

ストーリーは少女マンガって感じのベタであった。
鈴木裕樹の演技は、若干 成宮寛貴に近いと思った。

作中の二人の服装も自分の好みであった。

2013年5月6日

読書状況 観終わった [2013年5月6日]
カテゴリ 映画

映像は蜷川実花の色彩感から綺麗で楽しめた。
りりこ役沢尻エリカは、芸能生活での出来事があったため
適役だったと思う。原作を読んでいないので細かいことまではわからないが
ストーリーより映像・キャストのキャラクターの適役を
楽しむものだったように感じた。(主演以外にも窪塚洋介や桃井かおりなど)

2013年4月29日

読書状況 観終わった [2013年4月29日]
カテゴリ 映画

著者の講演会を聴く機会があり、レンタルビデオ店にDVDがあるとのことで
書籍ではなく映像にて。
難しいことばをならべるのではなく、わかりやすい言葉でスッと入ってきた。

夢なり目標に向かっては習慣化することが大切で
人生は同じことが起こっても
当人の受け取り方で大きく変わる。

日々感謝する人生を送れたらと思う。

2013年4月27日

読書状況 読み終わった [2013年4月27日]
カテゴリ 教養

テレビの紹介から読み始めた漫画が、最終巻まで読み続けた。
漫画というより、小説のような繊細な心理描写がうまくされた作品であった。

歳が近い設定で、ノウノウと生きるだけでなく
一つ一つ行動の責任や運・意思・気持ちが大切なんだと
教わった漫画でもあった。

本作のような良品に今後も出会えれたらと思う。

2013年4月23日

読書状況 読み終わった [2013年4月23日]
カテゴリ 漫画

キャリーバックを
お店でみかけ、名前をしり
作品集があることをしり購入。
色使いが上手で
好きなバランスで
描かれている。
他の作品も
手にいれたくなるものとなった。

読書状況 読み終わった
カテゴリ 教養

ティムバートンのアリスは観たが原作のストーリーをちゃんと
覚えていなかったため鑑賞。
ほんと不思議な世界観で、奥深い。
大人になって鑑賞したからなのか
話の伝えたいことを読み取ろうと頑張ってしまっていた。
ちぐはぐな言葉遊びで伝えたいことを読み取れなかった。
登場するキャラクターは面白いと思う。

2013年2月17日

読書状況 観終わった [2013年2月17日]
カテゴリ 映画
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アリスは、プロポーズをされるが自分の中で納得のいかない状況のなか
不思議の国へ迷い込む。(逃げたい状況)
この世界の住人たちは、なぜか皆アリスを知っていて、マッドハッターは誰よりも彼女を待ちわびていた。(異世界への突入)
赤の女王の支配に苦しむ彼らの最後の希望を託されたアリスは、運命を賭けた戦いに巻き込まれていく。(成長して解決するストーリー)
映像はスゴイ綺麗で美しく、CGとリアルを上手く混ぜているなと感じた。
森の感じも好きだし、アリスのドレスは可愛らしい(赤いドレスでは
小さくトランプの絵柄を添えていたりと)

メモ:縮まる薬(ピッシュサルヴァー?)・大きくなるケーキ(アッペルクーヘン)

最近の映画、スノーホワイトなど
童話を戦闘物にする先駆け?と感じた。
白の女王は不思議ちゃん(笑)
本作品に過度な期待を持たずにみたのがよかったのかも。

2013年2月10日

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ある日突然うつ病で会社に行けなくなったサラリーマンの夫と、「がんばらない!」を合言葉に、
彼を支える漫画家の妻との夫婦生活をユーモアたっぷりに描く。
堺雅人と宮崎あおいが共演。
夫婦愛を確かめ合う良い作品。
結婚の誓いの言葉は改めて深い言葉だと感じ取ることができる。

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読書状況 観終わった
カテゴリ 映画

テレビ放送を何気なく鑑賞。
面白くなさそうだという先入観から放置していたジブリ作品。
いい意味で裏切られた。
魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていくストーリー。
木村拓哉の声はミスマッチな印象。
キャラクターの心の描写が上手く表現された作品で
何気なくではなく、きちんともう一度みたいと思った。
神木隆之介/大泉洋など気になる人物も声で登場というのもよい。

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読書状況 観終わった
カテゴリ 映画

終戦間近のお話。清太と節子の兄妹は空襲の混乱の中、母親を亡くし、家を焼け出される。小母の家へ身を寄せることにするが、小母とのいさかいが絶えなくなり、清太は家を出る決心をする。二人の新しい生活が始まるが、やがて食糧も尽き…。
戦争をしらない世代にも有用な教材的な映画であると思う。
葛藤・それぞれの人々の思いなど、考える余地が十分にある良作だ。

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読書状況 観終わった
カテゴリ 映画

原作が良いと思わせる映画。
キャスティングは面白いが他のところは…といった印象。
映像・音楽は良し。

読書状況 観終わった
カテゴリ 映画

『DEATH NOTE』“L”に焦点を当てたスピンオフ映画。
主演は松山ケンイチ、監督は『リング』の中田秀夫。
頭脳戦がなくいまいちな印象。
原作の設定は変えずに引き立たせるのが
映画監督ではないのか?

読書状況 観終わった
カテゴリ 映画

地元撮影とのことで鑑賞。
キャストは素晴らしかった。
見ていて、この撮影場所は…
っとわかって楽しめた。
政治に関わる最近の若者のスタンスなど
うまく表現しているなと思った。
しかし、もっと話を拡げられる
のではないかなど、気になる所が
随所みられたため、今回の評価とした。

2013年1月23日

読書状況 観終わった [2013年1月23日]
カテゴリ 映画

テレビで久しぶりに漫才を拝見し
じっくり見直そうと思い先ずはオンエアバトルで。
正統派漫才。
イキリ漫才・二人の髪型の変化など
ずっと笑えた作品だった。
オンエアバトルでの高得点続きはすごいと思う。
他のNONSTYLEの作品もこれから観ていきたいと思う。

2013年1月14日

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読書状況 観終わった [2013年1月14日]
カテゴリ 舞台

今回登録したのは、書籍としてではなく
BeeTVとして映像化されたものを登録したかったためだ。
夫である渉(わたる)はサプライズが好きで
嫁である菜緒と息子・歩夢(あゆむ)に死後も夢を与えている。
大切な人とのつながりが胸にしみる作品である。

2013年1月23日

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読書状況 読み終わった [2013年1月23日]
カテゴリ 映画

原作漫画から実写化ということで
期待はしていなかった。
しかし、映画をみてみると
期待以上の物のように感じた。
役者各々の演技が
よかったのだと思う。
ハリウッド映画化した
ドラゴン○ールとは
大違いだ。

2013年1月21日

読書状況 観終わった [2013年1月21日]
カテゴリ 映画

年齢制限があるように、グロテスクな描写がいくつか含まれており、目を背けたくなるところもあった。

内容としては、組織のだましあいではあるが
日本社会も同じように
動いているのでは
ないかと感じた。


北野映画は初めてであったが
アウトレイジの二作目も
きになるものとなった。

2012年10月29日

読書状況 観終わった [2012年10月29日]
カテゴリ 映画

瀬戸内の自然を綺麗に
描いてる作品だと感じた。
笑いをとるところ、泣きをとろうとしているところを、ももを中心としたフィルターを通して上手く表現できていると思った。

作品は良いものだと
思ったが
劇場公開までの
プロモーションと
内容の相違があった
ように感じた。


三妖怪が良い味をだしていた。

2012年10月28日

読書状況 観終わった [2012年10月28日]
カテゴリ 映画

1. アジアの実践的先駆者
2. 日本の底力
3. 高齢化を讃える
4. 「格差感」に騙されてないか
5. 地方は生き返る
6. 外交の見取り図
7. 新たなアジア主義
からなる書物。日本の底力を見直し立て直そうと気持ちを奮い立たせる
ないようであった。
マスコミはどうして、偏向報道が多いのだろうか。
麻生氏の考える政策もまた日本のためを考えたものだと感じた。
読んでよかったと思うものである。

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読書状況 読み終わった
カテゴリ 教養

1.わたしの原点
2.自立する国家
3.ナショナリズムとはなにか
4.日米同盟の構図
5.日本とアジアそして中国
6.少子国家の未来
7.教育の再生
からなる、単著で、安倍氏の考えをまとめたものである。
賛同できる政策を考えられており、有用なものとなった。
家族・国を大切にすることは良いことだと改めて思った。

2012年9月21日

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読書状況 読み終わった [2012年9月21日]
カテゴリ 教養
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