オウリィと呼ばれたころ―終戦をはさんだ自伝物語

著者 :
  • 理論社 (2014年10月1日発売)
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本棚登録 : 69
感想 : 9
5

私が小学校5年生の時に心を奪われたコロボックルシリーズの作者である佐藤さとるの戦中から戦後にかけての自伝。

私にとってはとても面白かったです。

本当に夢中になって読んでました。コロボックルシリーズ。
あのころは作者の住所が後付に乗ってて、地図帳で調べてこのあたりが鬼門山じゃないかとか色々想像してたもんなあ。

とにかくヒイラギノヒコとエノキノヒコが好きで。

あと、スギノヒコ。

独特の読みやすい文体ですが、興味のない人には退屈かも。。。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: エッセー
感想投稿日 : 2015年12月19日
読了日 : 2015年12月14日
本棚登録日 : 2015年12月14日

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