一房の葡萄 (280円文庫)

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本棚登録 : 158
レビュー : 18
著者 :
にゃかじさん 古典   読み終わった 

「火事とポチ」がかなり印象的。特に、姿が見えないポチを探しながらポチを思い返す場面は涙ぐんでしまった。ラストも余韻があり、読後感が高かった。

重松清の解説エッセイもgood。

レビュー投稿日
2012年2月20日
読了日
2012年2月20日
本棚登録日
2012年2月15日
1
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