そこらのトイレのブラシで靴を洗うところでドン引き。(ウ◯コなすりつけてるだけでは?
マスコミの異常な反応としつこさには同情した。
今だと巡礼者が隠し撮りして情報売るんでしょうね。
後半はアトランティスだの何だのが出てきてついていけず。

2019年8月26日

読書状況 読み終わった [2019年8月26日]

再読。(読んだ記憶はあるが、内容は覚えていなかった)
オカルト的な部分はやはり苦手。
小説として面白いというより、挿入エピソードで共感できる部分がたまに出てくる、くらいな本。

2019年7月7日

読書状況 読み終わった [2019年7月7日]

文が読みにくくて嫌になったので、結果(お母さんがどうなったか)のみ拾い読みして終了。
読みにくいのは、元々の文章のテンポなのか、訳者が原文を忠実に訳したせいかわからないけど(多分両方)、世界的ベストセラー?という感想だった。
「あなたは」を連発することによって、普遍的なテーマだと訴え、他の章で第三者的な視点を入れる手法。
けれど「私(の家)もこうかも」と読中読後考えるより、「やな家族だな(うちは違う)」と思ってしまい、感情移入は出来なかった。
読んでよかった点を、強いて上げれば、昔の韓国って文盲の人割といるらしい(特に田舎)と聞いていたけど、今でも上の年代はそうなのね、というのがわかったことくらい。
ここの家のお母さんは違うけど、自分は学校行かせてもらえなかったと諦めずに、リベンジで子供が勉強する時に簡単な読み書きは一緒に覚えた、という人も多いんじゃないかな。(時代のせいだけにして欲しくない)

2019年7月7日

読書状況 読み終わった [2019年7月7日]

こうゆう見方もありだなと思う。
広告宣伝費に関する考え方については、全く同意。

読書状況 いま読んでる

確かに過程が大事だったな(良い戦い云々)と、再認識した。
サンティアゴ デ コンポスティラにも行きたくなった。
ただ行間漂うエゴの強さというか、カルト(教祖)っぽい空気が苦手。

2019年6月26日

読書状況 読み終わった [2019年6月26日]

この世代の女子は大変だな。上の世代でよかった!とつくづく思う。

読書状況 読みたい

最初で挫折。

2018年12月2日

読書状況 読み終わった [2018年12月2日]

主人公の言い分にイライラして、途中で挫折。
wikiであらすじのみチェック。

2018年12月2日

読書状況 読み終わった [2018年12月2日]

再読。
昔は引き込まれたが、
主人公の不思議ちゃんさが今はキツイ。
あんな医者にかかるのも嫌。

2018年12月2日

読書状況 読み終わった [2018年12月2日]

お店ガイドはPlatの方が女子向け。
実質的なことは、こっちの方がわかりやすい。

2018年12月2日

読書状況 読み終わった [2018年12月2日]

お店ガイド的な部分参考になる 。
ただし単品だけだと困る

2018年12月2日

読書状況 読み終わった [2018年12月2日]

途中で挫折。

2018年12月2日

読書状況 読み終わった [2018年12月2日]

復讐劇詰め込みすぎ。
話の長さの割に、各キャラクターの背景説明が多くて、話にメリハリが無くなってしまったのでは?
「この人誰だっけ?」と主要人物を把握しきれないまま、読み終わってしまった。

2018年11月18日

読書状況 読み終わった [2018年11月18日]

母乳シチューが怖かった。(あのタイプで専業主婦やってると、年々モンスター化していくから、早く離婚した方がいい)
国籍関係なく楽しめるが、大学時代の友達に在日の子がいたので(高校まで朝鮮学校)、同じ日本在住でも色々違うことは感じていた。
この本読んで「なるほど」と思ったことも多かった。

2018年11月18日

読書状況 読み終わった [2018年11月18日]

聖書は学生時代に、ざっと読んだし、授業もあったので、なんとなく知っている。(パウロが誰で、どんな経緯からキリスト教徒になったか)
しかし、反宗教的な立場の本は読んだことがない。ドーキンスの本(「神は妄想である」など)を予め読んでおいた方が、議論のベースが理解できて楽しめたのではないかと思う。

2018年11月18日

読書状況 読み終わった [2018年11月18日]

人を変えられると思ってる人って多いんだなと、今更ながら思った。
それを自分の方を変えるよう諭す西原さん。
ただ、相談した人で、貰ったアドバイスに従って(自分の方を変えて)解決した人って、どのくらいいるんだろう。

2018年10月28日

読書状況 読み終わった [2018年10月28日]

今(2018年)読むと、林さん若いなと感じた。
結婚して2〜3年目?の頃らしく、新婚のウキウキさも伝わってくる。
古い本なので、今とは社会の価値観違う箇所も散見されるが、強運を掴む心構え的な所では、ブレてないと思う。
強運な女=幸せな女では、必ずしもない。
それを自覚しても、尚、強運のヒントを貰いたいなら、この本を読めばいい。
自分らしく(=自分を曲げずに)生きたいと(無意識のうちに)思ってる人には、あまり参考にはならないかも。

2018年10月18日

読書状況 読み終わった [2018年10月18日]

予定調和な終わり方だが、読後感はいい。
下手な人が書くと退屈で読み進められない話だが、最後まで飽きさせずに読ませる筆力は、名人芸だと思う。

2018年10月26日

読書状況 読み終わった [2018年10月26日]

典型的なダーク系女刑事もの。
主人公は真面目で根に持つタイプ。
暴力シーンが多く、スカッとする系。
途中で捕まるジゴロは、自分が女にやってたのと同じ目に遭わせる刑にした方がいいのに!と思った。

2018年11月17日

読書状況 読み終わった [2018年11月17日]

私自身は恋愛体質ではないので、違う世界の話として楽しめた。
サガンがどこか書いていた「若い女性ではなく、『いつまでもお若い』と言われる世代」に属している女性なら、
共感出来る心の機微が描かれていて面白い。

2018年10月26日

読書状況 読み終わった [2018年10月26日]

王道時代劇。

2018年10月10日

読書状況 読み終わった [2018年10月10日]

面白い、けれど差別的だ。というのが読後の感想。
キップリングはインド育ちなので、インドコミュニティの脅威を感じる機会も多かっただろうし、自分がインド社会に同化できないことを体感として知っていたんだろう。
それが主人公の心象、行動に反映されているように思う。
例えば、主人公はインド人の設定だが、インドコミュニティになじめないイギリス人だとしたら?としてみると、色々な点に納得がいく。
本の中のインド人夫婦は、何故、イギリス人コミュニティに助けを求めるのか?(そして、実際に援助してもらえるのか?)
インド人同士の争いなら、イギリスは介入しないだろう。しかし、片方が、インド人コミュニティに迫害を受けたイギリス人だったら?
勿論、即座に介入し、イギリス人側に有意な計らいをするだろう。
また、一部の村民が主人公に対し行ったことで、コミュニティ全体が破壊される、ということも、とても植民地的なやり方だと思う。

もともとのテーマが、差別ではないことは、重々、理解している。
しかし、本からにじみ出てくる無意識下のインド人差別の根深さに、時代背景を感じ、色々考えさせられた。

2018年9月24日

読書状況 読み終わった [2018年9月24日]

イギリス史や出てくる歴史上の人物に、自分なりのイメージを持っている人が読めば、かなり楽しめると思う。
子供が読む場合、史実や背景を説明できるレベルの大人がいるのでは?

2018年9月24日

読書状況 読み終わった [2018年9月24日]

京都は、食べ物好きだけど、京都を鼻にかける人がいて、面倒くさくてやだな、と思っていたが、洛中人に遭遇していたんだとわかった。

出身エリアによる中華思想は、どのエリアでもある気がする。(中でも、パリとか京都が、最強だと思うが)
洛中は洛中で、更に細かいエリア内での差別があるのではないだろうか。「xxなんて、洛中言うても大したことないやん」とか、同じエリア内でも、いつから住んでるか?など。

本書の宣伝文句「こんなん書いてええのんか」は、読み終わっった後、一瞬「どこが?」と思ったが、著者が京都府在住在勤なことを思うと、たしかにそう。(色々言われて面倒かも)

売れて(というか話題になって)よかったですね。
「アイツの書いた京都ワルクチ本、全然売れてへんのやて。お気の毒。(笑)」って洛中人に言われてたら、更に腹立ち倍増でしょうから。

2018年9月24日

読書状況 読み終わった [2018年9月24日]
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