流しのしたの骨 (新潮文庫)

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本棚登録 : 6731
レビュー : 734
著者 :
tokotoko28さん  未設定  読み終わった 

江國さんの描く変な家族が好きだ。
特に末っ子の律のフィギュア事件の際の、外の社会と宮坂家の対応のズレがこの家族のおかしさ(&可笑しさ)を際立たせていると思う。
「思いわずらうことなく愉しく生きよ」は同じように風変わりな一家を描きながらも、DV問題にハラハラさせられて複雑な読後感だったけれど、こちらはひたすらのんびりと読めて楽しい。

レビュー投稿日
2018年5月1日
読了日
2018年5月1日
本棚登録日
2018年5月1日
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