赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)

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本棚登録 : 2572
レビュー : 282
著者 :
灯さん 小説   読み終わった 

昔の話でなんだか現実だか幻想だかわからないような不思議な話が読みたい、とつぶやいたら友達が貸してくれた。
たしかにそれっぽい。
読みごたえもあって、時々出てくる文章にはっとさせられる。

あらすじ
”辺境の人”に置き忘れられた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の”千里眼奥様”と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもないわたし。旧家に生きる三代の女たち、そして彼女たちを取り巻く一族の姿を鮮やかに書き上げた稀代の雄編。

レビュー投稿日
2013年3月23日
読了日
2013年3月23日
本棚登録日
2013年3月23日
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