すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

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著者 :
torepan07さん 雑学   読み終わった 

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論
2017/3/16 著:堀江 貴文

旧態依然とした学校教育の中で、日本人は洗脳されている。やりたいことを我慢し、自分にブレーキをかけ、自分の可能性に蓋をすることを推奨する恐ろしい洗脳が、白昼堂々なされているのが今の学校である。

本書の構成は以下の5章から成る。
①学校は国策「洗脳機関」である
②G人材とL人材
③学びとは「没頭」である
④三つの「タグ」で自分の価値を上げよ
⑤会社は今すぐ辞められる

本書はホリエモンだからこそ書ける本である。
学校に属した経験があるも彼のいう「洗脳」を受けていない。そして「洗脳」を受けずに多くの実績をあげた彼だからこそ声高々に「学校は洗脳機関」であるというガソリンをたっぷり含んだ脱脂綿のような火気厳禁の言葉を振りかざすことができる。

著者がいうことの多くは理解もできるが私もそうなろうとは思わない。著者の本の多くは意見として学ぶ気持ちで読めば多くの気づきがある。受け入れるか取り入れるかは置いておいてもさすがと思うことは多い。

実績をあげている人の言葉には説得性がある。
おもしろいことをいうすごい友達という感覚で考えには触れ続けたい。

レビュー投稿日
2019年2月11日
読了日
2019年2月11日
本棚登録日
2019年2月11日
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