竜の学校は山の上 九井諒子作品集

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本棚登録 : 2455
レビュー : 218
著者 :
芹沢 透さん  未設定  読み終わった 

ファンタジーでありながら、シリアス。「ダンジョン飯面白かったから他の作品も読んでみよー!」ってノリで読み始めたので面食らった。現実の社会問題にも通じるものがあると思う。

人の数だけ善悪があって、好き嫌いがあって、そして損得がある。

どの短編も、最後に救いを残してくれていたので読後感は穏やか。

私は特に勇者と魔王に関する前半のお話が好き。勇者と、魔王の妻になった王女が特別印象に残ったなぁ。2人は、どんな選択肢を選んでいれば良かったのかなぁ。

レビュー投稿日
2019年1月8日
読了日
2019年1月8日
本棚登録日
2019年1月8日
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