すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

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本棚登録 : 1023
レビュー : 126
著者 :
ととせひさん 3:社会科学   読み終わった 

●教育論というより自己啓発に近いと感じる。
●本書では、極端な言い方をすれば学校不要論を主張している。「旧態依然とした学校教育の中で、日本人は洗脳されている。やりたいことを我慢し、自分にブレーキをかけ、自分の可能性に蓋をすることを推奨する恐ろしい洗脳が、白昼堂々なされているのが今の学校なのだ。」と述べ、学校の束縛から解放されるにはどうすればよいかを説く。

レビュー投稿日
2018年10月27日
読了日
2017年12月25日
本棚登録日
2017年12月25日
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