乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)

3.52
  • (22)
  • (46)
  • (54)
  • (9)
  • (5)
本棚登録 : 550
レビュー : 58
著者 :
totssanさん エッセイ等   読み終わった 

 「乱読」に、自身のポリシーを見つけ喜んだが、少々ベクトルが違った。のべつまくなしに読み続ける、ではない読書論。熟読を否定するわけではなく、知識の詰め込み過ぎには気をつけろ、という主張。知的メタボというフレーズにぐっとくる。メタボであると強く認識。
 一方、読むなといっているわけでもない。結局「考えろ」に落ち着くような・・。PDCA回すのが考えることなのか、自分の言葉で説明できるようにすることがそうなのか?という自己課題に対して解を得ること、なんかと。で、「!」となる時がセレンディピティというもので、それがある時に来る、と。

レビュー投稿日
2019年4月2日
読了日
2019年4月2日
本棚登録日
2019年4月2日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)』のレビューをもっとみる

『乱読のセレンディピティ (扶桑社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする