中国を変えた最強メディア 微博(ウェイボー)の衝撃

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レビュー : 10
著者 :
touxiaさん 中国   読み終わった 

微博の衝撃 李小牧(著)

TwitterやFacebookは,禁止されている中国。
インターネットが 中国にどのような影響をおよぶのか、
それが よくわからないが すべて 禁止してしまったら
中国の人も 怒るだろう。
中国当局の言うことを聞く Twitterがいる。

飯否が 2007年に 開始されたが
2009年7月5日に ウイグル事件が おこることで
つぶやきが寄せられ,当局は 7月8日に 閉鎖した。

その後 2009年8月に 微博がはじまった。
新浪微博(57%) 
腾讯微博(QQ;21%) 
捜狐微博 網易微博 がある。

2011年7月23日 浙江省の 新幹線事故。
微博で 状況が報道されて 隠すことができなかった。

当局は
報道検閲、世論誘導、ジャーナリストの取材妨害、
拘束したりする。

2011年2月 中国ジャスミン革命が あまりおおきくなかった。
2011年11月 中国政務微博年 とした。

ステルスマケーティング。
日本で言えば サクラ 的なマケーティング。
本来は 禁止されているが 中国では 違うようだ。

雨の日に コンドーム という宣伝の切り口はおもしろい。

2012年企業微博白書
外国の企業 1060 が登録 
アメリカ 208 日本 178。
政治的な発言が 23%。

LEIMOモデル。
如何におもしろく伝えるのか?
それが ポイントとなる。

レビュー投稿日
2014年1月13日
読了日
2014年1月13日
本棚登録日
2014年1月13日
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