グラウンドの詩

  • 角川書店 (2013年7月31日発売)
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本棚登録 : 199
感想 : 31
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田舎の小さな中学校野球部の全国大会出場が決定した。

幼なじみの瑞希と良治。
転向してきた優秀なピッチャーの透哉。

まだ見ぬ全国への不安と期待。
ピッチャーの透哉との、奇跡としか言い様がない出会いを果たしたことへの喜び。
良治が塞ぎこんでいた理由。

中学生の青春。
最初からどうも話に入ることが出来ないなあと思えば
シリーズものとは知らずにいきなり2巻目だったからだった。

更に3巻目があってもおかしくないような終わり方だったけど、どうなんだ????
全国大会で1回戦目の試合が見事にばっさり省略されてて、
2回戦目が重要なのはわかったけれど、そこがびっくりした。
子どもに読んで欲しい1冊)^o^(

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 2015
感想投稿日 : 2015年9月25日
読了日 : 2015年9月25日
本棚登録日 : 2015年9月25日

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