日本の教育を考える (岩波新書)

3.23
  • (2)
  • (7)
  • (19)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 105
レビュー : 8
著者 :
baxさん 岩波新書   読み終わった 

[ 内容 ]
「私たちはいま改めて、教育とは何かという問題を問い直し、リベラリズムの理念に適った教育制度はいかにあるべきかを真剣に考えて、それを具現化する途を模索する必要に迫られています」―社会正義・公正・平等の視点から経済学の新しい展開を主導してきた著者が、自らの経験をまじえつつ、教育のあり方を考えてゆく。

[ 目次 ]
第1部 教育とは何か(教育とは何か;子どもたちが数学を好きになる)
第2部 教育と社会体制(ジョン・デューイの教育理論;ヴェブレンの大学論 ほか)
第3部 大学生活五十年を振り返って(疾風怒濤の時代(Sturm und Drang) 日本に帰ってきて ほか)
第4部 日本の学校教育制度を考える(日本の近代化と学校教育;新学校教育制度の制定と展開 ほか)

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

レビュー投稿日
2011年5月14日
読了日
2011年5月14日
本棚登録日
2011年5月14日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『日本の教育を考える (岩波新書)』のレビューをもっとみる

『日本の教育を考える (岩波新書)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする