反骨のジャーナリスト (岩波新書)

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レビュー : 12
著者 :
baxさん 岩波新書   読み終わった 

[ 内容 ]
独立不羈の言論人・陸羯南、底辺からの告発者・横山源之助、凛然と発言する「新しい女」平塚らいてう、「生涯一記者」を貫いた斎藤茂男…
日本の近現代にあって、権力や時代の風調にペンで戦いを挑んだ人々から、十人を取り上げる。
時代に迎合せぬ彼らの生き方は、「反骨」を忘れかけた現代のジャーナリズムに鋭く問いをつきつけている。

[ 目次 ]
1 独立不羈の覚悟―陸羯南
2 ルポルタージュの先覚―横山源之助
3 元始、女性は太陽であった―平塚らいてう
4 自由への疾走―大杉栄
5 過激にして愛嬌あり―宮武外骨
6 関東防空大演習を嗤う―桐生悠々
7 国家よりはるか遠くに―尾崎秀実
8 不屈の“弱者”―鈴木東民
9 北の地にたいまつを掲げて―むのたけじ
10 生涯一記者―斎藤茂男

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

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[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

レビュー投稿日
2011年4月26日
読了日
2011年4月26日
本棚登録日
2011年4月26日
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