まぼろしの郊外―成熟社会を生きる若者たちの行方 (朝日文庫)

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本棚登録 : 261
レビュー : 23
著者 :
baxさん ワンコイン文庫(朝日文庫)   読み終わった 

【本の内容】
過渡的近代を支えた「バラ色の郊外家族」という夢=“郊外幻想”は、社会の成熟とともに崩壊した。
今必要なのは、それに代わる新しいシステムの構築である。
テレクラ、インターネット、オウム真理教、酒鬼薔薇聖斗などを題材に変革の指針を明らかにする、1990年代の中核的な評論集。

[ 目次 ]
1 テレクラ少女たちの行方(社会学的フィールドワークの目的;青森のテレクラ少女たち;テレクラの民俗誌;東京都淫行条例とテレクラ規制への疑問 ほか)
2 現代の諸像(インターネット時代の暗黒面;いまどきの恋文;成熟社会の差別論;「良心」の犯罪者 ほか)

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[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

レビュー投稿日
2014年8月27日
読了日
2014年8月27日
本棚登録日
2014年8月27日
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