鳥頭対談―何を言っても三歩で忘れる (朝日文庫)

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本棚登録 : 121
レビュー : 16
baxさん ワンコイン文庫(朝日文庫)   読み終わった 

【本の内容】
誰にでも悩みはある。

では西原理恵子と群ようこの悩みって?

「それは身内!」。

稼いでも稼いでもカネをムシり続けるお互いの家族に始まり、男関係から幼少時の恥まで繰り広げられた血みどろバクロ合戦と、着物、宝塚、ぬいぐるみコスプレ写真でファンの度肝を抜いた爆笑対談。

[ 目次 ]


[ POP ]
過去の恋愛や子ども時代…次々飛び出す恥ずかし話は、センチメンタルを木っ端みじんにする破壊力。

中でも、娘の印税を湯水のように使い、旅行費用や土地や着物を手に入れまくる母二人の搾取ぶりと、それを受け流す娘二人の度量には圧倒されまくり。

出版界の傑女による爆笑対談集。

[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

レビュー投稿日
2014年8月23日
読了日
2014年8月23日
本棚登録日
2014年8月23日
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