がんで男は女の2倍死ぬ 性差医学への招待 (朝日新書)

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baxさん 朝日新書   読み終わった 

[ 内容 ]
日本人の三大死因、がん、心臓病、脳卒中。
これらの病気の死亡率はいずれも、男性が女性の2倍だと知っていますか?
「男らしい」生活習慣が男の寿命を縮めています。
女の健康は、閉経までは女性ホルモンが守ってくれます。
なぜ日本の男女の寿命はこんなにも差がついたのか?
男女そろって健康で長生きするにはどうすればいいか?
答えは、本書の中に。
あなたを性差医学の世界にご案内します。

[ 目次 ]
第1章 がん、心臓病、脳卒中?男性のほうがかかりやすく、死亡率も高い
第2章 性差医学・性差医療とはなにか
第3章 生物学的性=セックスとは何か
第4章 現代人はどのようにして社会的・文化的性=ジェンダーをもつようになったか
第5章 現代人はどのように社会的・文化的性を維持してきたのか
第6章 「男らしさ」は短命のもと?
第7章 長生きした女性を待ち受けるもの
第8章 日本人の寿命の性差は先進国のなかで最大

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[ おすすめ度 ]

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レビュー投稿日
2011年6月6日
読了日
2011年6月6日
本棚登録日
2011年6月6日
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