赤いろうそくと人魚 (日本の童話名作選)

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本棚登録 : 68
レビュー : 16
著者 :
制作 : たかし たかこ 
baxさん 日本の童話名作選   読み終わった 

[ 内容 ]
北方の、冷たく暗い海の岩の上で、女の人魚が考えていました。
「人間の住む町は、明るくにぎやかで、美しいと聞いている。
人間は魚よりけものより、人情があってやさしいと聞いている。
一度手に取りあげて育てたなら、決して捨てたりしないと聞いている。
さいわい自分達は人間そっくりだから、人間世界で暮らせるはず。
せめて自分の子供だけは、人間の世界で育て大きくしたい」と―女の人魚は決心すると、波の間を泳いで、陸の上に子を産みおとしました。
人魚の赤ん坊はろうそく屋の老夫婦に拾われ、育てられて、美しい娘となり、一生懸命家業を手伝って繁盛して、幸せになったかにみえたのです―。
小学中級以上のお子様にも。

[ 目次 ]


[ 問題提起 ]


[ 結論 ]


[ コメント ]


[ 読了した日 ]

レビュー投稿日
2014年11月5日
読了日
2013年8月3日
本棚登録日
2014年11月5日
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