生きていてよかった (角川文庫)

3.68
  • (28)
  • (24)
  • (53)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 242
レビュー : 27
著者 :
baxさん ワンコイン文庫(角川文庫)   読み終わった 

【本の内容】
人間の弱さも哀しみも受け入れ、心の奥底にひそむ真実を見つめ続けた相田みつを。

生きるために、本当に大切なものは何なのか、裸の心で語りかけた魂の書。

「いちばん書きたかったことが、いちばん自由に書けた」と著者自身がのちに語った渾身のメッセージ。

[ 目次 ]
捨てる
べんかいしながら日がくれる
男は
うそ
感動いっぱい
出逢い
懸命
藕糸(蓬根の糸)
K君へ
このわたし〔ほか〕

[ POP ]
本当に生きててよかった。

ありがとう...。

[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

レビュー投稿日
2014年9月4日
読了日
2014年9月4日
本棚登録日
2014年9月4日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『生きていてよかった (角川文庫)』のレビューをもっとみる

『生きていてよかった (角川文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする