ヒッチコック (講談社現代新書 819)

著者 :
  • 講談社 (1986年6月1日発売)
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[ 内容 ]
「裏窓」の覗き見から事件が始まり、「バルカン超特急」から貴婦人が消えた。
「北北西に進路を取れ」ば突然飛行機が襲い、群をなす「鳥」で空がまっ黒。
記憶喪失者は「白い恐布」におびえ、高所恐布症は「めまい」にさいなまれる。
「ダイヤルMを廻せ!」は、殺し屋を殺してしまい、「泥棒成金」は美女の口づけに殺される。
今は亡き「レベッカ」は不倫の妻で、使い込みの犯人は「サイコ」に斬殺されてしまった。
スリルとサスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコックのすべてを満載。

[ 目次 ]
1 ヒッチコックは生きつづける
2 ヒッチコック・ストーリー
3 間違いや偶然からはじまる
4 推理よりもスパイ・サスペンス
5 マクガフィンは恐怖のキイワード
6 偏執症的小道具演出法
7 縦と横のサスペンス構造
8 実験と遊びのカメラ・ワーク
9 ヒッチコックも金髪がお好き
10 映画はエンターテイメントだけじゃない

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[ 参考となる書評 ]

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 講談社現代新書
感想投稿日 : 2010年12月13日
読了日 : 2010年12月13日
本棚登録日 : 2010年12月13日

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