トウ小平 講談社現代新書

著者 :
  • 講談社 (1993年6月1日発売)
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感想 : 3
5

[ 内容 ]
「白猫黒猫」の改革派か。
「民主化弾圧」の保守派か。
3度の失脚を経て、今なお君臨する「四川省の唐辛子」。
パリ留学、百色蜂起から、文革・軟禁下での生活、天安門事件の真相まで、現実主義者鄧小平の軌跡を追い、毛沢東路線を覆した「赤い資本主義」の行方を占う。

[ 目次 ]
第1章 綿中に針あり―その横顔
第2章 総書記への道―卓越した実務能力
第3章 改革の総設計師―猫にネズミをとらせよ
第4章 泣いて馬謖を斬る―政治改革のカベ
第5章 最後の闘争―改革の加速
結びにかえて 中華連邦の夢

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[ 参考となる書評 ]

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 講談社現代新書
感想投稿日 : 2010年12月15日
読了日 : 2010年12月15日
本棚登録日 : 2010年12月15日

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