知性はどこに生まれるか: ダーウィンとアフォーダンス (講談社現代新書 1335)

著者 :
  • 講談社 (1996年12月1日発売)
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[ 内容 ]
水や土や光について、脳ではなく手や足や皮膚が持つ知性とは何だろう。
考える身体が知る「環境」の意味とは?
新しい認知理論の目で人間を考える。

[ 目次 ]
第1章 さんご礁の心理学
第2章 生きものはこのようにはふるまわない
第3章 「まわり」に潜んでいる意味―アフォーダンス
第4章 知覚する全身のネットワーク
第5章 運動のオリジナル
第6章 多数からの創造
エピローグ 名前のないリアリティ

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[ 参考となる書評 ]

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 講談社現代新書
感想投稿日 : 2010年11月20日
読了日 : 2010年11月20日
本棚登録日 : 2010年11月20日

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